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◆Twitterはhttps://twitter.com/hanahono
新都社で漫画を描いています
・「ひとりぼっちのケリル」(2012/12/14更新・連載中)
・「nikako―ニカコ―」(2014/02/18更新・連載中)
・「ふわ〜り」(2010年夏ホラー漫画企画作品)
◆絵本(新都社文芸)
・「チャリティー・マラソン」(2012/08/31 読切)

2020.05.30

おしごと

おしごと

こんなふうに言ったのがおもしろ切なくて、何回も思い出してしまうおもちの声



posted by はなほの at 04:24 | Comment(0) | らくがきと文章
2020.05.09

満月を探す

月


雲と月


昨日(日付変わったのでおととい)は薄暗くなってきた時間帯に、満月を探しながら原付でブイーンと走っていた。うまくすれば地平線のそばにいる特別な月を見られるかもしれない、とわくわくしながら。
ああ、月の出の時間や方角を確認しておけばよかったのに‥と思いながらそわそわ。
満月を探しているときの心はもう本当にときめいているのだ。

見たからって、何がどうなるわけでもないけど、満月の日に満月を見るということがいつからかとても大事なことになってて、家に居ても気になって何回も窓から空を確認してみる。
特に月の出の時に立ち会えたらすごくラッキーで、先日まだ暮れかけの水色の空の地平線近くに大きな金色の満月が、建物の隙間に一瞬現れた時は、はああああっと世界を抱きしめたいような気持ちになった。
建物に遮られてどうしても見えなくなると、空が飛べたら!!って、本当にいつも思う。

なんでそんなに月を見ることにこだわっているのか自分でもよくわからないが、
月に特別な思い入れがある人は、私の中では孤独をかなりわかってくれるんじゃないかという気がしている。

長ーい街道を原付で走りながら探していた時の月のイメージと、もうすぐ家に着くっていうあたりで空を見てたら、雲のふちが妙に光っていて、「え‥もしかして、そこに月、いるの?」とどきどきしながら走ってたら、雲のきわから鋭い光を放つ点が現れて「月!やっぱり‥」となった時のイメージを描いてみた。
posted by はなほの at 00:18 | Comment(4) | らくがきと文章
2020.01.10

親のぼり

親のぼり

体重が12kgを超えてきたおもちであった。
まだちっちゃい方だと思うけど、10kgの米袋だと思っていたのが2ヶ月くらい前から大きくなって急に1.2倍になっていた。
保育園でありがたいことに月一で身長体重測ってもらえるので、毎月楽しみにしている。
抱っこして運ぶよ えっさほいさ
posted by はなほの at 16:38 | Comment(0) | らくがきと文章
2020.01.09

毎晩

これを毎晩毎晩

毎晩

「やだかったーーーー」
本当に悲しそうで心が痛む‥笑
どうやってこれを乗り越えて毎晩寝てきたんだっけな うーん
この子は毎日お別れの儀式をやってるんだなあ
posted by はなほの at 16:36 | Comment(0) | らくがきと文章
2020.01.03

2020年あけましておめでとうございます

みかん.jpg

おもちと一緒にいて、正直であるということと幸せについてよく考えています。
間違った方向には頑張らないで、今までよりもっともっと楽しくしたいです。
本年もどうぞよろしくお願いいたします!

posted by はなほの at 01:56 | Comment(0) | らくがきと文章
2019.07.18

雨ふるかなあ

雨ふるかなあ

空一面の白い雲も結構壮観だなあと思う
posted by はなほの at 12:59 | Comment(0) | らくがきと文章
2019.07.04

カチカチ

カチカチ

おもちちゃんが取ってほしかったのはトングでした
posted by はなほの at 14:25 | Comment(0) | 漫画
2019.07.02

なにしてんのかーちゃん??

なにしてんのかーちゃん??

いつもまっすぐな瞳で聞いてくれてありがとう 何もしてない時はええっと‥てなるけど
posted by はなほの at 10:45 | Comment(0) | らくがきと文章
2019.06.29

雨ふってるねー

雨ふってるねー
posted by はなほの at 00:31 | Comment(0) | らくがきと文章
2019.06.25

起きてるよー

起きてるよー

朝とっても気分よく目覚めた日のおもちちゃん。かーちゃんはお布団の中で君の顔をしばらく見ているのが好きです。
posted by はなほの at 15:25 | Comment(0) | らくがきと文章
2019.06.21

どうぞ

どうぞ
posted by はなほの at 16:26 | Comment(0) | 漫画

優しさに抱かれている時代

4月からお世話になっている保育園の先生たち、おもちのことを本当に愛情込めて見てくれている。そして、いつも思うのは、私まで優しくされている。
毎日、何の曇りも疑いもない笑顔で、お母さんとして、信頼して迎えてもらう。今はおもちのいる二歳児クラス6人に対し、6人の先生が入れ替わりで担当してくれていているというとんでもない手厚さなのだが、どの先生も優しくて好きになってしまう。

この先生たちが好きで、もちろんおもちにとっての大事な社会だということもあり、この人たちの期待を裏切るのだけはダメだという思いが、私を真人間にしてくれていると思う。
なんとか遅刻もなく、洗濯物も間に合うように補充し、準備するように言われたものは翌日持っていくようにし、毎日連絡帳のすべての項目に記入したり、この生活が始まる前の自分にはとてもできそうもなく思えて不安だったことが、結構楽しくできている。
もちろん要領が簡単によくなるわけじゃないので、おもちが寝たあととかに、行事のお知らせの紙などを何回も読んで理解して、ほとんど徹夜で準備したりしているんだけど、とにかくこの生活に穴を開けてはならないと、そこだけはなんとか守れている。いつでも優しく、私を人間として信じてくれて扱ってくれる先生たちのおかげです。おもちの人生をこれから支えていく親としての根本の部分を育ててもらっていると思う。

人生のほんのひととき、小さい子供の親であるというこの時期、あとで振り返るとこの時ほど優しさに抱かれている時代はないのではないかと思う。

優しさに抱かれている時代
posted by はなほの at 14:37 | Comment(0) | らくがきと文章
2019.06.20

雨.jpg
posted by はなほの at 15:22 | Comment(0) | らくがきと文章
2019.06.07

網戸

網戸

先日網戸を入れたのですが、網戸屋さんがサイズをさっさか計って、当日にやっぱりトイレにも網戸付けたいかもしれないんですが、こういうタイプの窓に付けたらどういう形でいくらくらいでできるもんですかね?って聞いたら、当日対応できるよってお返事で、ちょっと特殊なやつだから五千円ね、他のやつから先に作ってるから考えてていいよって感じで、下に降りてってどんどこ網戸を作りはじめていて、手際のよさに感動してしまった。
下を覗いてみたら、網戸の枠の柱をまずばらばらにそのサイズに切ったりするんですね、知らなかった‥

で、ピンと張ったピカピカの網戸を結構短い時間で持って上がってきて、レールの上がない住宅だったので、そこに引っ掛ける仕様にしてくれていて、次々にさっさかさーっとはめて、すっすと動かして確認して、窓が全開にしてもずれる部分ができる形の窓なので、それでも虫が入らないようにはじっこにふさふさ付いているモヘアというところを長くしといたからって言って、あっという間に網戸のある暮らしへ‥

網戸屋さんがいない間にトイレにもつけちゃおー!と決めていたので、お願いしたんだけど、つけて本当に快適だった。なんて幸せ。網戸のある暮らし。今まで、結構網戸のない部屋にも住んで来たので、全部に網戸があって常に風が入れ替わっている快適さにもう日々打ち震えているのです‥部屋の中でも洗濯物がすぐ乾くし‥

で、網戸にした日から私にとっては毎日がきらきら輝きはじめたんだけど、翌日かなり暑い日で、おもちがおむつ一枚で畳の上でとろっとお昼寝した時に、すごく深く気持ちよさそうに寝ていて、ああ、風があるとよく眠れるんだーって思ってかなり感動したのです。その時の幸せな眠りを絵に描きたくなって、描きました。

ピンと張った新品の網戸をおもちがガンガン叩いて遊んでいる時はひ、ひぃ‥っとなるけど、結構丈夫そうだからまあ、大丈夫かな?日差しが当たってきらきらしている網戸を見るのが好きです。
posted by はなほの at 16:31 | らくがきと文章
2019.06.06

夜の海

夜の海
posted by はなほの at 16:25 | Comment(0) | らくがきと文章
2018.08.30

詩286

夜道
窓の灯り
世界が好き

頭の中で
詩を書く
世界が好き

眠る君の顔
ただ見る
世界が好き
posted by はなほの at 23:53 | Comment(0) |
2018.08.08

おもちへ 3

おもち、君が眠った後に、かあちゃんはこうして書くことに向かい合っています。
いつも、君が眠った後、部屋を片付けたり、お鍋を洗ったり、洗濯物を干したりしながら、頭の中で君に語りかけたいたくさんの言葉をストックしているのです。これはかあちゃんの趣味です。
ラジオで聴いたニュースとか、人のコメントとか、誰かに会って何かを思った後とかに、君に伝えたいと思うのです。

今日は、真面目さ、ということについて考えてました。
かあちゃんは、周りの人からあまり真面目な人と思われていないと思います。その理由は、実は、今までさんざん約束を破ったり、始めたことを続けられなかったりしてきたせいです…そこには弁解の余地はありません……

ですが、そういうのと別に、かあちゃんには、とても嫌いな不真面目さ、というものがあります。
たとえば、大人が、理由も説明せずに、君たち子供に何かを禁じたり君たちを叱ったりすること。
大人が子供に将来何になりたい?って聞くこと。
テレビを見て、テレビの中の人たちが馬鹿にしている人を一緒に馬鹿にすること。
テレビを見て、テレビの中の人たちが賞賛している人を賞賛することも同じです。

こういうことは、大人の世界では普通のこととしてあまり批判されることもないのですが、
とても不真面目なことだとかあちゃんは思っています。
なぜ不真面目かと言うと、このようなことはどれも、他の人に罪を押し付けたい、という気持ちから行われることだからです。

なぜ、他の人に罪を押し付けたい、なんて思うか説明しましょう。
大人はいつも恐れているのです。
自分が歳相応に成熟していないことを、です。
そして、成熟しないまま年老いて人生が終わってしまうことを、です。
とても臆病なのです。そして、臆病な人間は卑怯になります。

卑怯なので、他の人に罪の意識を押し付けたいのです。
そして、他の人が自分が罪深くだめな人間だと感じていてほしいのです。
罪を感じている人間が目につく場所にいれば、少しも成長しないまま、自分が少しましになった気になれるからです。

おもちには今、少しもそんなことが嬉しいなんてわからないと思うけど、
テレビのニュースを見ながら、いけないことをして捕まった人を見ている時なんかに、
大人がどんなに嬉しそうか見ればわかると思う。

ここで一応補足しておきますが、すべての人がそうだというわけではありません。
初めからそんな卑怯な考えを持っていない人もたくさんいるし、
自分で気づいたり、仲間に出会って気づいたりして、そういうことを嫌だと思うようになった人もいると思います。
ただ、人間は不幸にも他の人から渡された悲しみに染まっているうちに
自分も人に悲しみを渡す側になってしまうことが多いのです。

これから何回でも同じようなことを言うと思います。
いろんなことを強く思った時に、いろんな方向から何度でも言います。
それも、すでに多くの人がいろんなわかりやすい表現で残してきたものと同じようなことを、
もしかしたらずっと拙い表現で言うことになるかもしれないけど、かあちゃんなりに言い続けると思います。
価値観の共有には繰り返す、ということが有効だと思うからです。
もし君が聞きたいと言ってくれる話があれば、何回でもします。


-----

追記:
この文章はテキストファイルに書いているのですが、おもちへの呼びかけはすべてちゃん付けで書いています。
頭の中でも、実際に呼ぶのもほとんどちゃん付けです。
おもちはここで使っているあだ名ですが、おもちちゃんだと実際に呼ぶ時より一文字多いので、ちゃんは省略してます。
どうでもいいようなことですが、自分の中では少し違う感じがあります。
posted by はなほの at 03:41 | Comment(0) | らくがきと文章
2018.07.31

おもちへ 2

おもち、今日も可愛かったね。
君のことを思い出す時、初めに浮かぶ顔があります。
君が何かを示しているのに、かあちゃんがわからなかったような時に君がする、
怒っているような、がっかりしているような顔です。
(ちょっと外国人のような、日本人の感覚からするとオーバーにも見える表情です。)
君がその顔を思い切りしてくれることが、かあちゃんは嬉しいのです。
君にごめん、と素直に思える自分のことも好きでいられます。
もちろんその顔をさせたままにはしませんよ。

ありがとう。
君のまっすぐさが本当に好きです。
世界中の人が、君のように自分を表現できて、それを受け止め合うことができるように、
少しでもそのためになることをかあちゃんはやりたいです。
posted by はなほの at 23:32 | Comment(0) | らくがきと文章
2018.07.30

おもちへ 1

おもちへ。
君はこれから結構やばい大人たちの居る世界に出て行くことになる。
だから、かあちゃんの思うところを少しずつ書き記していこうと思う。
かあちゃんは君がこれから出会う愚かな大人たちの一人ですが、
君が生まれる18年くらい前にとおちゃんと出会い、
君が生まれる9年くらい前に猫たちに出会ったことで
愛を教わりました。
思い出すことができた、と言うのが正しいかもしれません。
かあちゃんの願いは、君が愛を忘れて運よく偶然誰かに愛を教えてもらえる人生ではなく、
今の君の愛を一度も忘れることのないまま、大人になり、人生を歩き続けることです。
そのために、君の愛が邪魔されて消されてしまうことのないよう、
こうして文章にすることで、かあちゃんの人生で得てきた知恵を少しでも伝えることができたらと思う。
そのために全身全霊を込めて書きます。

君はすぐに、もし誰にも邪魔されなければ、自分の心で理解し見出していくと思う。
だから君に教えるなんていうのは、おこがましいと思う。
ただ、具体的なひとつひとつのことは、多少は役に立つのだと思います。

毎日言葉で一所懸命伝えていくと思いますが、こうして記録することももしかしたら何かの役に立つでしょう。
それでは、思いつくたびにここに足していきます。
おもち、君のことを思うとかあちゃんは心が温かくなって、世界がとってもきらきらして、世界のことも自分のことも好きになります。
君はそういう存在なのです。

世界には、君があまりに眩しいので、君に傷ついていてほしいと望んでしまう心の弱い人がたくさんいます。
人間は愛を忘れてしまうと、とても悲しい思いにとらわれて生きるようになるからです。
君が楽しんでいること、愛されていること、何かを知っていること、それを見て、勝手に傷ついてしまう人がいるのです。
世界はそのような悲しみにあふれています。
かあちゃんもその悲しみをよく知っています。
でも今は、とおちゃん、猫のみーちゃん、それとおもちが生まれる3年前に死んでしまった猫のなーちゃん、そしておもちに出会えたことで、その悲しみをほとんど感じることもなく暮らすことができます。
でもそれは特別な奇跡だと思います。

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(以下は追記です:)
二ヶ月ほど前の2018/05/31の夜中に、仕事の合間に急に書きたくなって書いた文なのですが、ここで終わってるのでこのまま載せることにしました。
中途半端ですが、言いたいことを日々記録するようにします。

何かやろうと言っては途中でぷっつりやめてしまってますが、
(本当にごめんなさい、自分のやばさに年齢的にいよいよ追い詰められてます‥)
何かできることをやらなくてはとずっと模索しており、
おもちに残したいことを文章にすることができるんじゃないかと思って書いてみました。
実はこれは昔からやりたかったことなのです。
日記のような形で少しずつ書いて、あとで少し体系化できないかなと思っています。
posted by はなほの at 01:11 | Comment(0) | らくがきと文章
2018.06.22

詩285

本当に思うことは
自分だけのものじゃないようだ
posted by はなほの at 12:24 | Comment(1) |
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