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◆Twitterはhttps://twitter.com/hanahono
新都社で漫画を描いています
・「ひとりぼっちのケリル」(2012/12/14更新・連載中)
・「nikako―ニカコ―」(2014/02/18更新・連載中)
・「ふわ〜り」(2010年夏ホラー漫画企画作品)
◆絵本(新都社文芸)
・「チャリティー・マラソン」(2012/08/31 読切)

2016.01.18
2016.01.15
2016.01.14
2016.01.13

漫画:足ツボ教室

足ツボ教室.jpg
posted by はなほの at 22:31 | Comment(0) | TrackBack(0) | 漫画
2016.01.10

詩278

動物がかわいいから
動物がかわいいだけじゃなくて
人間もかわいいことに気づく

子供がかわいいから
子供だけがかわいいんじゃなくて
大人もかわいいことに気づく
posted by はなほの at 15:25 | Comment(0) | TrackBack(0) |
2016.01.08

2016年あけましておめでとうございます

2016年あけましておめでとうございます.jpg

あけましておめでとうございます。
私は去年あたりから、勉強や練習に時間を掛けて取り組むこと、そして仕事をひとつずつやって前に進むということが、ようやく、ほんの少しずつ好きになってきました。
別にできても偉くないことをできるようになることに何より喜びを感じます。
それがすごくラッキーなことなんだなあと思います。

今は、たぶん多くの人がそうだと思いますが、私もやりたいこと、やるべきことがいっぱいです。
ひとつずつ、何でも面倒がらず、落ち着いて、一度きりの日々を生きていきたいと思います。

たしか去年ふと思いついた考えなんですが、「判断から逃げると前に進めない。判断し続ける限り前に進める。判断さえすれば、未来へワープすることだってできる」という言葉をメモに書き留めていました。
「未来へワープ」という概念がとても気に入って、時々思い出しては、そうだった!と思いやる気を取り戻すのに役立てています。

本当はワープじゃなくて、その一歩一歩の積み重ねで、自分の望む形にしていくのが人生なのですが、判断を避けるといつまで経ってもそこに行き着かない。同じ場所を延々ループしてしまいます。
そこから抜け出すにはワープというのがなんだか自分にはしっくりきました。

今年も、これからも、実際今まで前に進めなかった分、思い切りよく判断して、がんがん扉を開けていきたいと思います。ともに、がんばりましょう!
posted by はなほの at 03:25 | Comment(0) | TrackBack(0) | らくがきと文章
2016.01.06

詩277

一秒が果てしなく積み重なるんだね
この世で人間が増やせるものは愛だけだった
posted by はなほの at 02:52 | Comment(0) | TrackBack(0) |
2015.12.01

もちつき

もちつき
posted by はなほの at 00:17 | Comment(0) | TrackBack(0) | 漫画
2015.06.27

ナー

ナー
(画像クリックで拡大します。大きいサイズで見ていただけたら嬉しいです。)

私たちの世界一大事なオスの猫ナーの絵を描きました。

昨年の9月2日にナーは死んでしまいました。
肥大型心筋症という、心臓の病気がわかってから2ヶ月でした。
いつも誰にでも優しくて、思慮深げな面持ちで、何でもしてあげたくなる猫でした。
心の底からナーを尊敬していました。

この世に生まれてみんなに優しくして、6年4ヶ月。
何もなくてもいいからあと10日でも長く生きさせてやりたかった。
そんな気持ちで思い出す度に苦しくなっていましたが、
今回ナーの絵を描くにあたり写真をたくさん見直してみたら
少し今までと違って、その一瞬一瞬が本当に楽しかったのが思い出されて、
時間がたくさんあったんだなあと思えるようになりました。

あの日以来、ナーが残した形見の妹のミーちゃんを大事にすることが、ナーの望みに叶うことだと思ったので、
それが大きな支えになったと思います。
ミーは兄であり恋人であり唯一の仲間であるナーが死んでしまったその日からも、
涙を流すことも語ることもせず毎日今を生きています。
そういう猫の生き方を本当に尊く思います。

猫の病気のことをいろいろなサイトで調べていた時に
大事な猫を亡くした人がみんな同じように書いていたと思いますが、私も同じ気持ちです。
今猫とともに暮らしているすべての人と猫ちゃんの日々がどうか幸せであり続けますように。
posted by はなほの at 11:20 | Comment(2) | TrackBack(0) | らくがきと文章
2015.04.09

詩276

目を閉じてみる
いくつかの世界が同時に存在する
こんなにも確かに
美しく
posted by はなほの at 23:30 | Comment(0) | TrackBack(0) |
2015.03.26

詩275

この世には
まだまだ体験しなくては
いけないことが
たくさんある
私は空を飛ぶだろうか
私は大勢の人の前で歌うだろうか
それをせずに
死ぬだろうか
posted by はなほの at 23:11 | Comment(2) | TrackBack(0) |
2014.08.28

高円寺のゆるキャラに応募し、落選しました

高円寺の商店街連合会の公式キャラクターの公募があり、3キャラ考えて応募しました。
一次選考で応募総数890点の中から15点に絞られるということで、残ればいいなーいいなーと思っていましたが、昨日結果が発表され、すべて落ちました・・・

せっかく考えたので、送ったキャラクターたちをここに載せたいと思います。


ゆるキャラ漫画1p

ゆるキャラ漫画2p


送ったキャラです。

■ゆめこ
ゆめこ

ゆめこのコンセプト
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世界一の古着屋街のイメージから、昭和レトロな古着をオシャレに着こなして、
高円寺の暮らしを楽しむうさぎさんのキャラクターをデザインしました。
アクセントのオレンジ色は、完全な主観ですが、
個人的に高円寺のイメージカラーです。(ちなみに中野は赤で、阿佐ケ谷はピンクのイメージです。)
名前の「ゆめこ」は高円寺の温もりの溢れるたのしい雰囲気をイメージしてつけました。
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■コーくん&エンちゃん
コーくん&エンちゃん

コーくん&エンちゃんのコンセプト
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商店街でも住宅地でも、外を歩けば猫に出会えるのが高円寺です。
またカップルが仲よく寄り添って商店街を歩く姿をよく見かけることから、
猫の仲よしカップルをモチーフにしました。
車に蹴散らされずに大事な人とゆっくり歩ける、温もりのある街。
この街で、嬉しいことも楽しいことも一緒に経験したい!
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■アート神
アート神

アート神のコンセプト
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高円寺という町を全国に印象づけるために、インパクトを狙いました。
コンセプトは、「芸術の生みの苦しみから生まれた神様」=アート神。
サイケな色合いとアジアンテイストな風貌で、音楽、演劇など様々なアートを表現しました。
日々この街で生み出されるアートのエネルギーの象徴です。
全国の個性的なゆるキャラたちの中で、高円寺という街の特色から、
ちょっと異色の存在になることもよいバランスではないかと考え、意識しました。
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私の中では「ゆめこ」は名前が気に入っているのと、「コーくん&エンちゃん」は自分の猫たちをモデルにしたので大事に思っていて、「アート神」はふざけて描いたんですけど自分の中では本命でした。

「アート神」は「生みの苦しみから生まれた」というコンセプトで、苦悶の表情を浮かべていることと、サイケっぽい色使いを考えつつ、頭寒足熱の逆で頭がカッカして足先が冷えているという不健康さが芸術家らしくていいんじゃないかと思ってます。どこまで狙いを定めて考えたのかと自分で思い出してみると、ほとんど偶然そうなってるだけの気がします。


一次選考の結果は、こちらのサイトにあります。
http://kouenji.biz/chara/

高円寺のそばに住んでいて、大好きな街なので、落選したのは残念ですが、みんなが集まってワイワイやってるお祭りに参加できて楽しかったです。
posted by はなほの at 11:32 | Comment(0) | TrackBack(0) | らくがきと文章
2014.05.04

詩274

人のことを考えるということ、愛するということは
そんな都合のいいものではない
大事なのは統合されているということ
一貫性だ

誰だって自分を天使だと思いたい
綺麗な瞳をしたまま
無抵抗な人々を沢山殺した権力者は
いっぱい居ると思う

本当に人が優しいのは
自分に100%の愛情で向かい合ってくれた時ではなくて
自分が怒らせてしまったにも関わらず
耐えてくれた時なんだ

人は普段は優しいのは当たり前だなんだ

優しかった記憶を持って統合されない人の愛を信じようとすれば
振り回される

人間を天使と悪魔に分裂させる呪いに
私たちは打ち勝たなくてはならない

悪の法案を通す政治家は国民に信頼されればされるほど
最後まで責任を持って騙し通さなければならないという
使命感を持つのではないだろうか
御用学者だってきっとそう、
みんなを騙して殺してやろうと思っているんじゃない、
どうせ死ぬなら死ぬまで責任を持って信じさせてやろうと思って
嘘をつくんだ

そうなると、本当のことを知りたいという考えを持つ人を
排斥しなければならない、と
本気の正義の心で思うかもしれない

人間は誰しもジキルとハイドを持っているのだ
それを統合しようという努力を怠れば
自分に都合のいいジキルの自己像のみを持って
本当は自分の罪に耐え続けてくれた相手を糾弾しかねない

嫌われている人は多分いい人だ
都合よくいい人だった時の自分ばかり覚えている人は
気分がいい時には必要以上に人に優しく正しい自分であろうとするに違いないから

分裂した親の愛を信じようとする子供は
信じようとする故に自分が分裂する

多分戦争は、
愛を統合しようとしない愛深き人によって決められてしまう
平和を愛する我々よりもずっとずっと深い愛で

みんな笑顔がチャーミング
みんな物乞い

親は物乞い
年寄りは物乞い
ボランティアは物乞い

物乞いは死ぬ時に天国に行きたがっている

いっときだけの優しさを安売りしない人は大人
大人はきっと嫌われる優しさを持っている
posted by はなほの at 00:01 | Comment(0) | TrackBack(0) |
2014.04.20

泣き猫

泣き猫

オス猫が玄関でうんこした後の絵です。
(年に一回もないのですが、突然することがあるので、こっちもちょっと戸惑います。
狭い部屋に閉じ込めて一緒に暮らしてるから、そのストレスなのかなあと思います。)

何か訴えながら近づいてきても、次にちゃんとトイレでやるまでしばらく馴れ合わないようにしていますが、誇りあるオス猫の威厳を傷つけるのは辛いものです。
猫はこっちがどんな時にも信じることをやめないというのに。
そんな時の猫の顔はこんな風に見えます。
posted by はなほの at 07:48 | Comment(0) | TrackBack(0) | らくがきと文章
2014.04.19

詩273

大事な人を信じること
信じる人を守るために
敵を作ること
そして敵の中にも
信じるものを見つけてしまうこと

人は自立しようとする時
複雑な気持ちを抱えるのかもしれない
posted by はなほの at 13:50 | Comment(0) | TrackBack(0) |
2014.04.13

詩272

私は死んでもいじめに参加しない
posted by はなほの at 19:45 | Comment(0) | TrackBack(0) |
2014.03.29

詩271

お前の言葉、そうだと思う
聞く前からわかっていた
本当なんだ
それがただ当たり前のことだから
私たちはわかっていることで
つながっているんだ
何も言わなくても
posted by はなほの at 16:35 | Comment(0) | TrackBack(0) |
2014.03.27

詩270

命とは
柔らかくて
温かくて
重たいもの
私はそれを抱きかかえて
この世界を走ってゆく
posted by はなほの at 10:54 | Comment(0) | TrackBack(0) |
2014.03.15

詩269

神は当事者でない者
強さとは当事者であることだ

神様なんか羨ましくない
神は運命を背負っていない者だ
posted by はなほの at 01:18 | Comment(0) | TrackBack(0) |
2014.02.21

詩268

「友情」

私と君の間にあったものは
とてもオリジナルだったんだ
私にも君にも二度と再現できない

私は君が君であることを
私だけの方法で見ていたし
君もそれは同じだったと思う

温かいとか美しいとかそんなものじゃない
ただただ君と一緒に居るとき
世界は私たちのものだった
posted by はなほの at 02:10 | Comment(2) | TrackBack(0) |