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◆Twitterはhttps://twitter.com/hanahono
新都社で漫画を描いています
・「ひとりぼっちのケリル」(2012/12/14更新・連載中)
・「nikako―ニカコ―」(2014/02/18更新・連載中)
・「ふわ〜り」(2010年夏ホラー漫画企画作品)
◆絵本(新都社文芸)
・「チャリティー・マラソン」(2012/08/31 読切)

2018.08.30

詩286

夜道
窓の灯り
世界が好き

頭の中で
詩を書く
世界が好き

眠る君の顔
ただ見る
世界が好き
posted by はなほの at 23:53 | Comment(0) |
2018.08.08

おもちへ 3

おもち、君が眠った後に、かあちゃんはこうして書くことに向かい合っています。
いつも、君が眠った後、部屋を片付けたり、お鍋を洗ったり、洗濯物を干したりしながら、頭の中で君に語りかけたいたくさんの言葉をストックしているのです。これはかあちゃんの趣味です。
ラジオで聴いたニュースとか、人のコメントとか、誰かに会って何かを思った後とかに、君に伝えたいと思うのです。

今日は、真面目さ、ということについて考えてました。
かあちゃんは、周りの人からあまり真面目な人と思われていないと思います。その理由は、実は、今までさんざん約束を破ったり、始めたことを続けられなかったりしてきたせいです…そこには弁解の余地はありません……

ですが、そういうのと別に、かあちゃんには、とても嫌いな不真面目さ、というものがあります。
たとえば、大人が、理由も説明せずに、君たち子供に何かを禁じたり君たちを叱ったりすること。
大人が子供に将来何になりたい?って聞くこと。
テレビを見て、テレビの中の人たちが馬鹿にしている人を一緒に馬鹿にすること。
テレビを見て、テレビの中の人たちが賞賛している人を賞賛することも同じです。

こういうことは、大人の世界では普通のこととしてあまり批判されることもないのですが、
とても不真面目なことだとかあちゃんは思っています。
なぜ不真面目かと言うと、このようなことはどれも、他の人に罪を押し付けたい、という気持ちから行われることだからです。

なぜ、他の人に罪を押し付けたい、なんて思うか説明しましょう。
大人はいつも恐れているのです。
自分が歳相応に成熟していないことを、です。
そして、成熟しないまま年老いて人生が終わってしまうことを、です。
とても臆病なのです。そして、臆病な人間は卑怯になります。

卑怯なので、他の人に罪の意識を押し付けたいのです。
そして、他の人が自分が罪深くだめな人間だと感じていてほしいのです。
罪を感じている人間が目につく場所にいれば、少しも成長しないまま、自分が少しましになった気になれるからです。

おもちには今、少しもそんなことが嬉しいなんてわからないと思うけど、
テレビのニュースを見ながら、いけないことをして捕まった人を見ている時なんかに、
大人がどんなに嬉しそうか見ればわかると思う。

ここで一応補足しておきますが、すべての人がそうだというわけではありません。
初めからそんな卑怯な考えを持っていない人もたくさんいるし、
自分で気づいたり、仲間に出会って気づいたりして、そういうことを嫌だと思うようになった人もいると思います。
ただ、人間は不幸にも他の人から渡された悲しみに染まっているうちに
自分も人に悲しみを渡す側になってしまうことが多いのです。

これから何回でも同じようなことを言うと思います。
いろんなことを強く思った時に、いろんな方向から何度でも言います。
それも、すでに多くの人がいろんなわかりやすい表現で残してきたものと同じようなことを、
もしかしたらずっと拙い表現で言うことになるかもしれないけど、かあちゃんなりに言い続けると思います。
価値観の共有には繰り返す、ということが有効だと思うからです。
もし君が聞きたいと言ってくれる話があれば、何回でもします。


-----

追記:
この文章はテキストファイルに書いているのですが、おもちへの呼びかけはすべてちゃん付けで書いています。
頭の中でも、実際に呼ぶのもほとんどちゃん付けです。
おもちはここで使っているあだ名ですが、おもちちゃんだと実際に呼ぶ時より一文字多いので、ちゃんは省略してます。
どうでもいいようなことですが、自分の中では少し違う感じがあります。
posted by はなほの at 03:41 | Comment(0) | らくがきと文章
2018.07.31

おもちへ 2

おもち、今日も可愛かったね。
君のことを思い出す時、初めに浮かぶ顔があります。
君が何かを示しているのに、かあちゃんがわからなかったような時に君がする、
怒っているような、がっかりしているような顔です。
(ちょっと外国人のような、日本人の感覚からするとオーバーにも見える表情です。)
君がその顔を思い切りしてくれることが、かあちゃんは嬉しいのです。
君にごめん、と素直に思える自分のことも好きでいられます。
もちろんその顔をさせたままにはしませんよ。

ありがとう。
君のまっすぐさが本当に好きです。
世界中の人が、君のように自分を表現できて、それを受け止め合うことができるように、
少しでもそのためになることをかあちゃんはやりたいです。
posted by はなほの at 23:32 | Comment(0) | らくがきと文章
2018.07.30

おもちへ 1

おもちへ。
君はこれから結構やばい大人たちの居る世界に出て行くことになる。
だから、かあちゃんの思うところを少しずつ書き記していこうと思う。
かあちゃんは君がこれから出会う愚かな大人たちの一人ですが、
君が生まれる18年くらい前にとおちゃんと出会い、
君が生まれる9年くらい前に猫たちに出会ったことで
愛を教わりました。
思い出すことができた、と言うのが正しいかもしれません。
かあちゃんの願いは、君が愛を忘れて運よく偶然誰かに愛を教えてもらえる人生ではなく、
今の君の愛を一度も忘れることのないまま、大人になり、人生を歩き続けることです。
そのために、君の愛が邪魔されて消されてしまうことのないよう、
こうして文章にすることで、かあちゃんの人生で得てきた知恵を少しでも伝えることができたらと思う。
そのために全身全霊を込めて書きます。

君はすぐに、もし誰にも邪魔されなければ、自分の心で理解し見出していくと思う。
だから君に教えるなんていうのは、おこがましいと思う。
ただ、具体的なひとつひとつのことは、多少は役に立つのだと思います。

毎日言葉で一所懸命伝えていくと思いますが、こうして記録することももしかしたら何かの役に立つでしょう。
それでは、思いつくたびにここに足していきます。
おもち、君のことを思うとかあちゃんは心が温かくなって、世界がとってもきらきらして、世界のことも自分のことも好きになります。
君はそういう存在なのです。

世界には、君があまりに眩しいので、君に傷ついていてほしいと望んでしまう心の弱い人がたくさんいます。
人間は愛を忘れてしまうと、とても悲しい思いにとらわれて生きるようになるからです。
君が楽しんでいること、愛されていること、何かを知っていること、それを見て、勝手に傷ついてしまう人がいるのです。
世界はそのような悲しみにあふれています。
かあちゃんもその悲しみをよく知っています。
でも今は、とおちゃん、猫のみーちゃん、それとおもちが生まれる3年前に死んでしまった猫のなーちゃん、そしておもちに出会えたことで、その悲しみをほとんど感じることもなく暮らすことができます。
でもそれは特別な奇跡だと思います。

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(以下は追記です:)
二ヶ月ほど前の2018/05/31の夜中に、仕事の合間に急に書きたくなって書いた文なのですが、ここで終わってるのでこのまま載せることにしました。
中途半端ですが、言いたいことを日々記録するようにします。

何かやろうと言っては途中でぷっつりやめてしまってますが、
(本当にごめんなさい、自分のやばさに年齢的にいよいよ追い詰められてます‥)
何かできることをやらなくてはとずっと模索しており、
おもちに残したいことを文章にすることができるんじゃないかと思って書いてみました。
実はこれは昔からやりたかったことなのです。
日記のような形で少しずつ書いて、あとで少し体系化できないかなと思っています。
posted by はなほの at 01:11 | Comment(0) | らくがきと文章
2018.06.22

詩285

本当に思うことは
自分だけのものじゃないようだ
posted by はなほの at 12:24 | Comment(1) |
2018.05.04

始まり

始まり.jpg

あっと思ったのは今日のことなのに、それからもう何度も何度も立ち上がって挑戦している。4歩くらい。ついにこっち側に来るんだね。
posted by はなほの at 23:24 | Comment(0) | らくがきと文章
2018.04.21

もう少ししたら

もう少ししたら.jpg
posted by はなほの at 23:29 | Comment(0) | らくがきと文章
2018.04.18

歯.jpg

歯が下の歯2本、上の歯が3本生えてから、長い間そのままできたので、左右同じように生えてくるわけじゃないんだなあと思っていたんだけど、今日上の前歯の右横にうっすら6本目の歯が見えてることに気づいた。
夫がおもちを逆さまに肩に乗せて遊んでて、たまたま見つけた。
久しぶりの新しい歯でうれしい。
posted by はなほの at 23:46 | Comment(0) | らくがきと文章
2018.04.17

悲しむ

悲しむ.jpg

おもちはいつも素直に悲しそうに泣く
おもちは悲しんでいるからごめんなんだけど私はこの顔が好き
posted by はなほの at 21:51 | Comment(0) | らくがきと文章
2018.04.16

風呂あがり

風呂あがり.jpg

あんまり昼寝しなかったのでお風呂あがりにタオルで拭いてたら安らかに寝始めた
posted by はなほの at 23:26 | Comment(0) | らくがきと文章
2018.04.15

立つ

立つ.jpg

昨日からおもちが始めた立つ練習。
数秒でくたっと座るけど、また立ち上がって手を離して、そのまま拍手も組み合わせたりして、おーすごいすごいってできる度に拍手喝采して見ていた。
おもちきゃはーってテンション上がってて、何回も何回も繰り返してて、力尽きるまで、50回くらいとかやってたんじゃないかと思う。
posted by はなほの at 22:45 | Comment(0) | らくがきと文章
2018.04.14

眠い時

眠い時.jpg

眠いと顔の真ん中こすり始めるおもち
posted by はなほの at 21:38 | Comment(0) | らくがきと文章
2018.04.13

バイバイ

バイバイ.jpg

初めてバイバイしてくれた
posted by はなほの at 23:30 | Comment(0) | らくがきと文章
2018.04.12

指.jpg

おもちはいろいろ指差しできるようになってきた
posted by はなほの at 23:36 | Comment(0) | らくがきと文章
2018.04.11

あっ

あっ.jpg

しばらく前からあれってなる時があって、少し長く回数も増えてきたので、秒読みかも…
そこを越えたら戻らないと思うと、ゆっくりしてほしいような。
posted by はなほの at 22:51 | Comment(0) | らくがきと文章
2018.04.10

闇.jpg
posted by はなほの at 21:42 | Comment(0) | らくがきと文章
2018.04.09

ここで

ここで.jpg
posted by はなほの at 22:32 | Comment(0) | らくがきと文章
2018.04.08

箱.jpg

ダンボールのおもちゃ箱の中を一心に探っているおもち
posted by はなほの at 23:09 | Comment(0) | らくがきと文章
2018.04.07

ぱちぱち

ぱちぱち.jpg

おもちは昨日から拍手ができるようになった
posted by はなほの at 21:33 | Comment(0) | らくがきと文章

昼寝

昼寝.jpg
posted by はなほの at 01:44 | Comment(0) | らくがきと文章