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新都社で漫画を描いています
・「ひとりぼっちのケリル」(2012/12/14更新・連載中)
・「nikako―ニカコ―」(2014/02/18更新・連載中)
・「ふわ〜り」(2010年夏ホラー漫画企画作品)
◆絵本(新都社文芸)
・「チャリティー・マラソン」(2012/08/31 読切)

2005.02.27

ペン画:3月

3月
画像:3月(水性ペン、水彩色鉛筆、ケント紙)

もうすぐ3月なので丁度いいので載せることにした。カレンダーの3月のために描いた絵。春はやっと暖かくなって本当に嬉しいよね。洗濯物が早く乾くようになるのがすごくいい。あと布団の感触が心地よいのも好き。それに厚着しなくていいから体が軽くなるのも気持いいね。

しかし天気よくて風も気持いいのに外に出るのが面倒だったりするんだけど…。思い切って出ると本当にうきうきした気持になれるんだけど。どうして外に出るのこんなに億劫なんだろうか。実家にいる頃とか、ちょっと近所に出かけるだけでも同じ学校の人に会っちゃったりするのが嫌でしょうがなかったな…。誰もいないところに越してきて気楽になったもんだ。

やっぱり春っていいよね。お花も綺麗だし。おにぎりとお菓子持ってお散歩したいなー。風に吹かれてぼんやりしていたい。午前中から出かけて薄暗くなるまで。その他に望むことなんてないって気がするな。
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posted by はなほの at 21:10 | ペン画
2005.02.26

詩42

高い音は光
低い音は深み
音の重なりは
無限の拡がりになって

怖いくらい
高くて遠い
自然の懐に
私を連れて行く
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posted by はなほの at 23:05 |
2005.02.25

手作りお菓子のいいところ(画像:赤青えんぴつ)

昨日すっごく久し振りにプリンを作った!前に作って冷凍してあったマロンペーストを使ってとっても甘うまいマロンプリン完成。いつも金属のボールでひとつ作って、大きいのをそのまま皿に盛って両側から二人で食べるのであった。思い出した…手作りお菓子の喜びを!!ちょっと手間をかけるだけで、安い材料で大量に食べられる!しかも出来たて!そして市販のよりずっとずっとうまい!!…だって、プリン買って食べたら、カップひとつじゃ少ないし、「栗のプリン」なんて何だか高そうだし、手作りに比べたらちょっと人工的な味するし。

さっきも久し振りにパウンドケーキを作ったよ。これは手作りお菓子時代再来かも知れん。うちにあった黒ゴマとモッツァレラチーズを入れたんだけど、めちゃくちゃ美味しい。レシピの通りにちゃんと作るのもいいんだけど、基本が頭に入ってると好きな材料で適当に作れるのが楽しいんだよねー。何かちょっと実験の要素があった方がやりがいあると言うか。

それにしても、お菓子作り始めると砂糖やマーガリンの消費量がすごいんだよね。卵や薄力粉も減ってくると落ち着かないし。生クリームとかゼラチンとかも、使いたい時にないと嫌だなーと思って買いだめしたくなるんだけど、あんまり買っちゃっても結局またお菓子作りに飽きちゃったりするんだよね。

本当に気分が変わりやすくて困る。いつもひとつのことにしか集中できなくてねえ。思えば受験勉強の時とかも私は3科目だったんだけど、ひとつの科目の中の更にひとつの分野だけを集中して勉強できたらどんなにいいだろうと思っていた。いろんなものをちょっとずつ要領よく進められたらいいんだけどなー。たった3科目なのに、気分を切り替えるのが大変だったからストレスが多くてしょうがなかった…。本当はお勉強好きなはずなんだけどね。

今はやりたいこと何でも集中してできるから、本当に気が楽だ。いろんなことに夢中になってはどんどんブームが去っていくので、ブラウザもブックマークがどんどん増えていくんだよね。ちゃんと読もうと思って追加したまま放って置いたサイトがいっぱいあったんだけど、ブックマークががさっと消えちゃったことがあって、二人で「ひえ〜!」ってなったんだけど、その後またどんどん増えていった。
どんどん気が変わるせいで、床が読みかけの伏せた本ですぐいっぱいになっちゃうんだけど、ネットはその点本当にありがたいね。ブックマークがいくら増えても重くなる訳じゃないし。
赤青えんぴつ
画像:赤青えんぴつ
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posted by はなほの at 23:20 | らくがきと文章
2005.02.24

鉛筆デッサン:人物3(ヌード)

人物3(ヌード)
画像:人物3(ヌード)

裸のデッサンは楽しみだったな。人間の体の線って本当に美しいよね。動物もそうだけど。こんなに綺麗なものをしまい込んでいるなんて勿体ないよね。
それにしても裸の絵は服を着ているより難しい。少ない線で骨や筋肉の構造を表さなきゃならないからなー。僅かな表面の凹凸を線だけでなぞって立体感を出すっていうのは意外と難しいんだよね。女性は胸やお尻が出ているし全体的に丸みを帯びているので描きやすいんだけど、男性は特に感じが出しにくい…。しかしだからこそ人間の体を描くのはとってもいいと思う。楽しいしね!

人間のデッサンの時に特に感じるけど、絵の線って字を書く感覚と似てるんだよね。勢いがないと線が死んじゃうから。緩急をつけてささっと流れていく線は綺麗だね。私は絵や字を書くこと自体が好き。理屈じゃなく、ただ気持いいと感じるバランスを探りながら…。
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posted by はなほの at 20:10 | 鉛筆デッサン
2005.02.23

詩41

こんな風の強い時は外に出て
体ごと飛ばされてみたい

馴れ親しんだこの世界を
ぐるぐると掻き回して

体中で見てみたいよ
まだ見たことない色を

あの大きな木の葉っぱになって
掻き乱されれば気持いい

私の祖先もきっと
風で魂を洗っていたのだろう
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posted by はなほの at 16:15 |
2005.02.22

ペン画:空間

空間
画像:空間(水性ペン、水彩色鉛筆、ケント紙)

タイトルとかつけてなかったんだけど、何となく一応他のペン画にもタイトルがあるので「空間」と呼ぶことにした。アクリル画にも同じタイトルの絵を載せている。これは(他のペン画も同じ)、A4よりひとまわり大きいサイズの紙に描いているんだけど、このサイズに縮小したらかなり画面が暗くなってしまった…。実物はじっと見てると微妙に遠近感が生まれてぐら〜っとなるのが楽しい!

先に水彩色鉛筆で全体を描いてから、丸を黒いペンで埋めていった。果てしなく時間がかかるのでは…と思って描き始めたけど、何時間かで一気に仕上げた。水性ペンなので手に付いたり、それがまた紙につかないようにするために、くるくる回して乾かしながらちょっとずつ埋めていった。
完成した時は感動したけど、途中の段階も気持よかったんだよね。何か黒い塊が島みたいで、埋まってない隙間の部分が海みたいなの。(分かるかな?)だんだん島が大陸になっていって、最後に閉じ込められた海が湖みたいになって、終いには湖もなくなっちゃう…みたいな感じで、完成!!これ面白いよー。

前にポストカードにして売った中のひとつなんだけど、この絵は結構売れた!男の人の方が多かった。理由は何となく分かる気がする。
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posted by はなほの at 23:54 | ペン画
2005.02.21

いいブログにするために(画像:お風呂上がり)

近頃日記を毎日更新してないんだよね。前は基本的に日記は毎日更新しつつ、他のカテゴリも何かひとつ(余力があればふたつ)…という感じで更新してたんだけど、あのペースでやっていくと更新以外のことがまったくできなくなっちゃうので、無理しないでカテゴリを問わず一日ひとつずつ更新できればいいか…と考えを改めた。
最近ブログのカスタマイズしてて、どんどんよくなっていってるのが嬉しいな。私はスタイルシートとか全然分からないから、全部みん太が調べてやってくれてるんだけど。またカテゴリを増やしていきたいっていうのもあるし、今考えてることをこのブログで実現していくためにも、今はやはり更新はできるペースでやっていこうっと。

しかし日記の更新はできれば毎日したいところではある…。言いたいことをストックしておくと古くなっちゃうからなー。でもひとつ書くの結構大変なんだよね。書いてる間中、何かピリピリしちゃって。絵とか文章とか、もちろん遊びなんだけど、すごい真剣なんだよね。片手間にはできないっていうか。やってる最中に話しかけられたり、頼み事されたりすると「うるせえ、話しかけんな!」とかなっちゃって。
本当にみん太には悪いなーと思うよ。私が話しかけたい時にはちゃんと相手してもらって、それを当然だと思ってるのに、自分のことを中断するのはすっごいストレス感じちゃう。これじゃあ子供産むのなんて絶対無理だよな。

まあ、あんまり文章うまくないとは思うんだけど、ひとつひとつ作品みたいな意識で取り組んでるんだよね、実は…。恥ずかしながら…。大事な相手へのメールとかもそうなんだけど。今自分の気づいたことをひとつも漏らさず全部盛り込んで書こう…みたいな意気込みでね。すごく疲れるんだけど、しかもだからってそんなにいいものが書けてるのかどうか分からないけど、それでもそういう勘違いのような強い欲求がないと全然書けないんだよね。

後で見ると嫌になるほど拙いんだけど、いつも自分の100%と信じてやってることなんだよね。書きたいことが全部書けたと感じたら、あんまり手直しはしないから伝わるのかどうかもよく分からないけど、自分ではもう満足しちゃうって感じ。完璧主義の癖に完成度はあまり気にしてない。絵もそうだけど。後で手を加えて多少よくなるにしても、何か面倒なんだよね。

いいたいことは尽きることがないので、時間さえあればいくらでも書けそうな気がする。早く創作だけしてればいいっていう環境に移行したいと思う。色々やりたいことはあるんだけど、これから先何を作ってもすべてここに載せていこうと思ってる。
それにしても、もうちょっと反応があればいいのになー。このブログをよく見てくれてる人がどう思ってるのかまったく分からないからな…。コメントのお返事をしないのがいけないのだろうか?私も人のサイトは気に入ってもほとんど見てるだけだから、やっぱりそんなもんなのかな…。コメント頂いてその時に思いつくことがあったら私も何か書くから、よかったら気軽に書いてね。
お風呂上がり
画像:お風呂上がり
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posted by はなほの at 23:15 | らくがきと文章
2005.02.20

鉛筆デッサン:人物2(前・後)

人物2(前)
画像:人物2(前)

人物2(後)
画像:人物2(後)

同じモデルの男の人を別の角度から描いた絵。一枚の絵と違って、つじつまが合わない部分があったら恥ずかしいな…ってかなり気になるんだけど(すっごい気にしいだった…)、まあ、絵だからそれでもいいんだよね。モデルがいても、あんまりちゃんと見ないで描いちゃう癖があって、気がついたらほとんど自分の想像の絵になっていたりする。全体を観察する集中力は著しく欠いている気がする…。

あと顔をでかく描いちゃう傾向があるんだよね。顔が一番大事な要素だと思ってるのかも知れない。大抵顔の輪郭か髪の毛から描き始めるから、その時点で顔の比率が大きくなり過ぎないように気をつけるようにしてるんだけど、どうも下の方まで描いていくと微妙に靴の先がはみ出ちゃったりするんだよね。
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posted by はなほの at 15:40 | 鉛筆デッサン
2005.02.19

詩40

もう届かないかもしれないけど
大切な人の住所

きっと旅先からなら
手紙が書けそうな気がする
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posted by はなほの at 23:00 |
2005.02.18

詩39

私たちはいつも前髪が
伸びて目にかかっていた

よれよれの服を着て
うつろに歩いていた

自転車はとても快適に
考える時間を与えてくれた
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posted by はなほの at 21:59 |
2005.02.16

鉛筆デッサン:人物1

人物1
画像:人物1

新しいカテゴリ「鉛筆デッサン」を増やしてみた。デッサンとか言うと何かカッコいいけど、モデルを見て忠実に描こうとして描いたものをここに載せていく予定。実物を見ながら描くというのが、落書きとは違うところ。

絵の学校にちょっと通ってた時に描いたやつなんだけど、途中で田舎に引っ越したので面倒になってやめてしまった…。一年は通うつもりで後期の授業料も納めたのに、残りの半年は結局ほとんど通わず無駄にしてしまった。勿体ないよー。
絵の学校っていうのも、就職諦めた後に何かやらなきゃいけないような気がして取り敢えず入ったんだけど、今思えば誰に言い訳するためだったんだって感じ。いつも何かやらなきゃって思ってて、随分時間もお金も無駄にしてしまった…。要は枠に収まって安心したいだけだったんだよね、あの時は。

何か役に立つこと教えてくれる訳でもなかったし、基本的には通う必要はなかったと思ってる。他の人の絵の良し悪しもあんまりよく分かんなかった…。でも水彩画とかデッサンとかあって、それなりに楽しかったな。その時描いたものを少しずつアップしていこうと思ってる。

これは10分くらいの間にモデルを好きな角度から描くんだけど、だんだん慣れてきて10分以内で移動しながら3、4枚描くようになった。勝手に左手で描く練習したり、なるべく少ない線で描くようにしたりとか、いろいろ工夫して遊んでいた。
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posted by はなほの at 18:10 | 鉛筆デッサン
2005.02.15

詩38

そこら中に落とし穴を作りやがって
よけて歩くのが大変だよ
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posted by はなほの at 02:00 |
2005.02.13

詩37

ひょっとしたら
私より淋しかった子よりは
いい絵描けないかもしれない
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posted by はなほの at 12:15 |
2005.02.12

アクリル画:水

画像:水(2003.3 アクリル、板 90×90cm) 絵をクリックすると大きい画像のアクリル画ギャラリーに入ります。画像:水(2003.3 アクリル、板 90×90cm)
絵をクリックすると大きい画像のアクリル画ギャラリーに入ります。

この絵は、お風呂で頭まで潜ってて、底に沈んで水面を眺めてる時に描こうと思った。このサイズで見ても分からないんだけど(いずれ拡大画像をHPに乗せられればいいと思う)、青の部分は全部ドットで描いている。アクリルで描いた「雨」という絵も、縦に流れている線に見える部分は、すべてドット。細い筆でひとつひとつ1.5mm前後の丸を描いていくので、結構時間かかった。
前にも書いたけど、私はアボリジナルアートを見てから「これをやりたい!」と思いドットや連続するパターンをイメージするようになった。点の集合は本当に人間を解き放つって感じる。自分で見ても気持いいー…と思うのが幸せなんだよね。

しかしとっても疲れるので、ほんの少しやっては気分転換をして、またやって…という繰り返しだった。これの前に載せた「森」と平行して描いたんだけど、どっちかをやって飽きると(と言うのも何だが…)もう一枚の方に手をつけて、少しずつ進めていった。

この絵は自分で描いた中で、特に好きなんだ。イメージ通りに描けたし。途中で迷わず、初めに思った通りにすんなり描けたから、気持が楽だった。珍しく全体を通して楽しめたって感じ。(描いてる途中で大抵一度は嫌いになっちゃうから…。)色もすごく気に入ってるんだ。
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posted by はなほの at 13:50 | アクリル画
2005.02.11

詩36

青い花が空にとけるように
咲き乱れる夢を見たよ
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posted by はなほの at 18:25 |
2005.02.09

詩35

歌うとは何て本来的なことだろう
それぞれの魂が宇宙と対峙する
何という疾走感
地面が凄い速さで流れていく
このページの最上部へ
posted by はなほの at 17:24 |
2005.02.08

詩34

みんな一生死ぬまで
足に綱がついている
遠くまで飛ぶ人は
勇敢な人
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posted by はなほの at 17:20 |
2005.02.07

怖い夢(画像:はあはあ)

また12時間くらい寝ちゃった。暫く前に睡眠時間が平均7時間の人が一番寿命が長いとかいうのをやっていたような…。さっき見た夢は(同じ夢をかなり頻繁に見るんだけど)、ものすごく高くて(印象としては15mくらい)不安定な自転車に乗ってて、よく見えないまま遥か下にある地面の凹凸やぬかるみにはまってその自転車が横にふら〜っと倒れるという夢。倒れていく時にすごく怖いんだけど、もうだめだって諦めてて、地面にぶつかる瞬間に痛いのが分かってるからすごく体が緊張するんだよね。それを夢の中で何度も繰り返す。また倒れるのが分かってるのに…。

子供の頃補助輪つきの自転車に乗ってて横に曲がろうとして倒れた時の記憶(唇を切って流血…)なのか、学生の時原付に乗ってて雨の中スピード落とさずにカーブして転んだ時の記憶なのか…。あっと思った瞬間に地面が近づいてくる…実際に痛い思いをするまでの凝縮された体験。
そういう具体的な記憶なのか分からないけど、とにかく不安定な乗り物に乗ってて倒れたり、高いところから落ちる夢は多い。地面にぶつかる時に気が遠くなるような感覚。どうにもできない…もうだめだー…って。
そういう時って、何かひとりなんだよね。怖かった、助けて、って言う相手が誰もいない。ひと閧ナ、自分が今体験したばかりの恐怖が、本当にあったことなのかどうか分からなくなってくる。そしてまた同じところへ上って落ちる。

今聞いたんだけど、みん太のよく見る怖い夢は、高速道路みたいなところで父親の運転する車の後部座席に乗ってて、ふと気づくと動いてるのに車の中に誰もいなくなってて、運転なんかしたことないのに後ろの席から自分がハンドル握って何とかしようとしてる…という夢。この夢を子供の頃から繰り返し見るんだって。焦るよね…。

二人ともよく見る夢は、逃げようとしたり、人と戦おうとした時に体が強張って動かなくなる夢。今も「あれ、すごい無力感だよな…。」「うん…。」「夢は現実よりも過酷だな…。」「うん…。」と話していたのだった。誰かにすごく怒ってる時に、恥ずかしい気持になるんだよね…。
どうしていつもいつも何も悪いことなんてしてないのに、後ろめたい気持にさせられるんだろうね。犯罪みたいな形で「悪いこと」って言われてることを実現しちゃうような人たちはみんな、たったひとりでそういう圧力と戦って、自分の感情が分からなくさせられちゃってるんだろうな。それで結果として「悪者」として裁かれる。これほど酷いことってないと思うんだよね。
はあはあ
画像:はあはあ
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posted by はなほの at 23:35 | らくがきと文章

絵を初めて描こうとしてる人へ(画像:みん太画はなほの)

サーバがダウンしてて昨日のうちに更新できなかった。残念…。たまにあるんだよね。
ブログタイトルをまた変更した。ブックマークしてくれてる方、また簡単に名前変えちゃってすみません。「絵と写真の画像で綴る二人暮らし日記」から「画像(アクリル画・ペン画・落書き・写真)と詩の二人暮らし日記」に変えた。前のタイトルにしてから随分経って、カテゴリも増えたりしたので、内容がちゃんと分かるタイトルに修正しようと思って。この先も少しずつ変えてくことになりそう。
最近検索で来てくれる方が多くなってきたんだけど、エロワードの検索の人がたまたま見に来てくれたらしい場合が結構多いので、そういう人がもしゆっくり見てくれたらすごく嬉しいな。

アクリル画とかペン画とかってタイトルに入れるのも何か恥ずかしい気もするんだよね…。私のは全部落書きだからなー。でも…、あんまり絵を描いたりしたことない人が、こんな適当な感じでもいいのか…とか言って気楽に描くきっかけになったりしたらいいのにな、などとおこがましくも考えたりしている。

私は楽器練習するのがすごく嫌いで、せっかくみん太がギター教えてくれたりしても、なかなか続かなくてたまに触るだけなのであんまり上達しない。ギターはすごく好きなんだけど、頑張って練習しようとすると、かつてピアノが大っ嫌いになってしまったようにギターまで好きじゃなくなりそうなので、好きな曲だけ習ってジャカジャカと歌いながら弾いている。でもたまに触ると楽しくなって真面目に練習したくなったりするんだよね。やっぱり楽しくないとね。
フジ子・ヘミングも好きな曲だけ弾いてればテクニックはその都度身についていくから、練習曲は意味ない、みたいな話してたけど、まったく何事につけてもそうだよね。

今日の画像はみん太が昨日割箸ペンで落書きした私の絵。私がパソコンを見てる間にこっそり描かれた。みん太は最近ちょっとだけお絵かきするようになったんだけど、前は全然絵を描いたことなかった。びっくりしたんだけど…。すごく似てるんだもん。いつも私が描いてる自分より似てる。こっちが本物です。

《みん太のコメント》
こたつの右に置いたPCのモニタに集中している様。はなほのはいつも背中を曲げて首を前に出し、そのため顔は少し上を向いて、子供のように目の前の何かに夢中になっている。自分にとってのはなほのの基本的な姿はそんな感じだ。
みん太画はなほの
画像:みん太画はなほの
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posted by はなほの at 00:14 | らくがきと文章
2005.02.06

詩33

男の子は男の子が憧れる
男の生き方をする歓び
女の子は女の子が憧れる
女の生き方をする歓び
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posted by はなほの at 15:04 |