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新都社で漫画を描いています
・「ひとりぼっちのケリル」(2012/12/14更新・連載中)
・「nikako―ニカコ―」(2014/02/18更新・連載中)
・「ふわ〜り」(2010年夏ホラー漫画企画作品)
◆絵本(新都社文芸)
・「チャリティー・マラソン」(2012/08/31 読切)

2005.05.31

お菓子作りブーム(画像:買い物)

みん太は凝り性であった。暫く前からお菓子作りブームが来て、色々と挑戦している。
今まで作ったのは、スポンジケーキ、クレープ、マーラーカオ、ココアクッキー、バニラスフレ、おはぎ、ぬれんじ(これは勝手に呼んでる名前。オレンジ入り蒸しケーキをオレンジソースで浸すので、「濡れオレンジ」で「ぬれんじ」。何故かチーズケーキにとっても似た味でうまい!)など。今はみたらし団子に挑戦中。

クレープは今や食事のメニューの選択肢に入っている。炒めものや、チキンキャベツトマト煮、コールスローなどを巻いて食べている。食事のレパートリーが増えると生活が豊かになるんだよね。
マーラーカオとは、中国風蒸しカステラというものなんだけど、大好きでもう何度も作ってもらった。本には書いてないけどみん太は黒砂糖を入れるのだった。失敗なし。
おはぎは私が一番好きな和菓子。感動的に美味しかった。買ったやつしか食べたことなかったので、みん太の作りたてを食べてすっごく幸せ!!もち米、何てうまいんだ!!

本見ながら作って終わり(これは私)、じゃなくて、ひとつの伝統料理として末代まで続いていく家庭の味にしようとするのが、みん太の素晴らしいところ。美味しいのももちろんなんだけど、常時あるものでできるとか、ぱっと作り始めてすぐ食べられる、とかいうのが大事な要素なんだよね。私たちの場合、気合入れないとできないっていうものだと、長続きしないからなー。

みん太の場合は発展性のあるお菓子を作るのが特徴。この基礎があれば色々アレンジして楽しめる、という。粉砂糖(小麦粉をレンジでから炒りした後、冷ましてからグラニュー糖と混ぜ粉砂糖っぽくする技)、メレンゲ生クリーム(生クリームが少ない時にメレンゲを別に作っておいて合わせる技)、オレンジソース(オレンジジュースを煮詰めてクエン酸を入れる)など。
私の場合、ひとつの作品を仕上げたいっていう気合で作るのはいいんだけど、ひとつひとつ完結しているので次に繋がらないのであった。前にお菓子作りブームだった時には同じ物ばっかり作ってて全然レパートリーが増えなかった。(パウンドケーキの中で抹茶、紅茶、マロン、オレンジ、きな粉、胡麻、チーズ、チョコチップ、バナナ、という感じで味だけ変えて執拗に作っていた。)
それは私たちの生き方の違いそのもの…!

最近買い物は結構まめにしているかも。日曜日は卵40個コース。休日の特価の卵が、大体ひとり1パック限定なので、近所のスーパーをはしごして、二人で計4パックの卵を購入。初めて40個買った時は「本当にこんなにいるのか?」という感じだったけど、まめに料理やお菓子を作ってると、結構なくなるんだよね。卵があと2個…とかなると不安で不安で。

昨日は二人でシューベルトの曲をたくさん聴いた。他にも色んな作曲家の名前で調べてどんどん聴いたんだけど、最もシュバちゃんがよかった!(中原中也が『お道化うた』という詩でベートーベンのことを「ベトちゃん」、シューベルトのことを「シュバちゃん」と書いているのを最近読んだので、真似してる。)
食生活が充実しているせいか、のんびり音楽を聴く時間は前よりずっと幸せな私たちであった。「芸術がありゃあ満足だぜ〜」と言って、とても気持ちよく過ごせるのであった。
買い物
画像:買い物
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posted by はなほの at 18:59 | らくがきと文章

フリー素材:メニューボタン「テングタケ-くすんだ水色-」

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絵の具をクリックすると素材の背景色が変わります。

#FFFFFF#99CCCC#CCCC99#66CCCC#999966#FFFFCC#FF3300#3399FF#666600#FFFF33#FF0066#333366#666666#FFCC00#990000#336666#663333#FF9999#990066#66CC33#330000#FF6666#FF99FF#99CC00#000000

色:背景=99CCCC(くすんだ水色) 線=663333(チョコレート) マーク=FFFF00(黄) 文字=FFFFFF(白)
フォント:Andale Mono IPA
《大》サイズ:150×150px,文字サイズ:21pt
《小》サイズ:100×100px,文字サイズ:14pt

色について(くすんだ水色共通の文章です)

この色は「くすんだ水色」と呼んでおきます。外国にこういう色の湖とかありそうだよね。鉱物が溶けてるとかいう理由で。不透明で乳っぽい感じの、何か実際に飲んだらしょっぱいんだけど、見た目には甘そうなイメージ。全部想像の話だよ。
或いは霧がかった町の色とか。いずれにしても、透明・不透明を意識させる色なのではないでしょうか。密度の高い、細かい粒子で遮られた視界の向こうに、何かがある…というような。

ずっと前にもらった「スキムミルク」っていう粉末の入浴剤があったので、先日それをお風呂に入れた。う、う、楽しかったよー…。普通の白く濁るやつなんだけど、入浴剤って大好きなんだもん。透明ので色がつくやつもいいけど、やっぱり不透明はいい!面白いからだった。浴槽の底に潜って目を開けたら、水面の方がぼんやり明るかった。

昔お姉ちゃんと薬局で「ゼリー風呂の素」みたいなやつ(正しい名前は忘れた)を買って、お風呂に入れたの楽しかったな。浴槽の中に入れたら、ものすごい量のちっちゃいポコポコの玉ができて、立ち上がる時足の裏の下に潜り込んだやつで転びそうになるんだけど、面白くて面白くて。とにかく感触がめちゃくちゃ気持いいし、不思議!!お風呂に何か入れるのってどうしてこんなに夢があるんだろう。
後で出る時、付属の融解剤を入れてゼリーをとかすんだけど、うまく全体が液体に戻らなくて、排水溝に詰まったらしく、母親が怒っていたらしいんだけど、あんなによい体験はすべての人にさせてあげたいと思った。

デザインについて(テングタケ共通の文章です)

テングタケの絵です。おととし、去年と秋にはよく散歩をして、近所の神社や空き地などでさまざまなキノコを見つけて写真を撮ったり、いくつかは摘んで名前を調べて、食べてみたりしました。一応実物を手もとに置いて、ネットでいろんな写真と比べるんだけど「本当にこれなのか?」「でもこっちのやつにも似てない?」みたいな感じで、なかなか確信が持てず…。

食感のイメージがないキノコを食べるのはどきどき。(ちょっと食中毒を心配している。)もぐ。……んん?意外と柔らかい。これは美味しいっていうのかしら?何か…アホな食感…。味もアホだな。で、でもいいダシ出てるよ!!(←ノウタケ(脳茸)をバター炒めとお吸い物で食べた時。)

たまに庭にも面白いきのこが生えてたりするので、写真を撮ったりしてる。アミガサタケを見つけた時は、先に写真で見たことがあったので感動だった。
しかしテングタケは見つけたことはありません。綺麗なキノコなのでぜひ本物を見てみたいです。特に幼菌、かわいい!!

メニューボタンについて(メニューボタン全体で共通の文章です)

画像の要素が少なめのシンプルなページに、この大きめのメニューボタンを並べたら可愛いかなと思って作りました。
背景や壁紙の色がこのボタンの中で使ってる色と同じだと、しっくり来ていいと思うけど、他にも相性のいい色はいっぱいあると思います。絵の具をクリックすると背景が変わるので、全部の色がある訳じゃないけど、参考になると思うのでいろんな色を試してみてね!
それぞれの色、絵柄は増やしていく予定なので、期待しててね!サイズは大と小の中間のサイズを作ることは考えてるけれど、このタイプのメニューボタンはこれ以上小さいのはデザインや文字が不明瞭になるので、作りません。もっと小さいボタンはまた別に作ります。
統一感のあるメニューボタンの使用の仕方にはいくつかのパターンがあると思うので、よかったら参考にしてみてね。

  • 同じ絵柄で同じ色で統一する
    (背景や壁紙にあう一色だけで統一する。全体のイメージが統一されるので選びやすい。)
  • 同じ絵柄でコンテンツごとに違う色にする
    (視覚的に区別しやすい。今のところ9色あるのでコンテンツが9個以内なら全部別の色を選べる。)
  • 違う絵柄で色を統一する
    (背景や壁紙にあう一色だけで統一する。絵柄の違いでコンテンツを区別する。今のところ4パターン。)
  • 絵柄も色も全部別にする
    (サイズや文字の配置はまったく同じなので、統一感がなくなるということはありません。コンテンツごとの区別は明確になり、かなり賑やかな印象になると思います。)
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posted by はなほの at 13:30 | フリー素材
2005.05.30

詩75

「なんかクラシックって
勝手に変な歌詞つけて
歌っちゃうよね。」

「そうだな。
歌詞がないものは
自分の思いを重ねられるから
結局歌詞がつくんだ。」
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posted by はなほの at 22:44 |
2005.05.29

CGイラスト:ぼよよ

ぼよよ

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posted by はなほの at 19:14 | gifイラスト
2005.05.28

クラシックブーム到来(画像:ギター)

最近うちにクラシックブームが巻き起こっている。今まであんまりオーケストラとか聴かなかったんだけど、急にその季節が訪れたのだった。
きっかけは私がみん太の足をマッサージしながら、クラシックを歌ったらいいんじゃないかと思って、「タイスの瞑想曲」(タイトルはすっかり忘れていたので調べた…)や「モルダウ」を歌っていたら、みん太が「いいね〜」と言ってくれたので気分がよくなり更に歌い続けた。(しかしすぐにネタは尽きた…。)みん太は昼寝をするためにベッドに来たのだが、私が小学校の音楽の授業で習ったクラシックの話とかをし始めて、次第に歌いながら思い出して「う、う…」と泣いたりしたので、結局起きてネットで公開されてるクラシックの曲などを早速聴いてみよう、という感じになった。それが4、5日前、思えばクラシックブーム到来の瞬間であった。

「タイスの瞑想曲」は、バイオリンになったつもりで、のびのびとビブラートをかけて歌うのが気持いい!高音が鼻とか頭頂部に響く感じがよい。台所で食器洗いながらものすごい歌ってしまう。
「モルダウ」はよく合唱で歌わされたりしたけど、オーケストラの演奏がやっぱりいいよね。主旋律の始まりの何と郷愁に溢れていることだろう…。作曲者のスメタナは、これを作った時には聴力を失っていたそうだから、ふるさとへの思いも然ることながら、人生そのものに対する郷愁のメロディーなんだろうなと思った。だから私たち日本人の心にも、深く深く沁み入るのだろうな。

その後昔よく聴いてはまっていたドヴォルザークの「新世界より」を聴いて、二人ですごいすごいと言っていた。何かすごい豪華なんだよね。すごい才能だー。天才に天才って言うのも何かあれだけど、いやー、まったくすごい。かっこいい。聴いてると気分が高揚してくるんだよね。ちっとも重いところがないというか。
みん太は「昔よく父親とテレビで見ていた西部劇を思い出す」と言っていたけど、確かに。(みん太のアル中の父親が「ドンパチが見たい」と言って、機嫌よくいてくれる保証のある時間だったらしい。)アメリカで作曲したから「From the New World」っていうのは学校で習ったけど、もしかしたらこの曲自体が西部劇の音楽のルーツになってたりするのかな?
実家に住んでた頃「新世界」すごい歌ってた時あったな。クラシック鼻歌で歌うのって気合入ってて面白いよね。すごい速い掛け合いのところなんか低音と高音を交互に全部歌ったりして。主旋律歌ってる時にも自分の頭の中では別の音も鳴ってるから、ひとりですごいのってくるんだよな。うーん、楽しい!!

ものすっごい速い曲聴いてると、(私は基本的に速いのが大好き!)楽器の音がこぼれ落ちそうになりながら、こぼれずに全部ついて来るのが爽快!演奏してる人は見えないくらい速く指動いてるんじゃないの?とか想像しながら。あんまり意識しなかったけど、自分の音楽の原風景はかなりクラシックの比重が高いのだなと思った。別に家でクラシックが流れてたとかいうことはまったくないんだけど、ピアノ習ってたこととか(すごい下手。全然弾けません。)、あと友達からテープ借りたりとか。
ちなみにみん太のギタースピーカー(PCスピーカーの音が出るところをギターのホールにはめたもの)が左右で大活躍!みん太も「弦楽器の音に最適なのではないか」と言っています。クラシックブームが来るまでは、ペットボトルスピーカーに落ち着いていたんだけど、またギターに戻したら断然よかった!

それにしても、私は感じ方が雑で恥ずかしいんだけど…。何に対しても自分がいいと思った部分の話しかできなくて。いつもものごとの理解が著しく局所的かつ表面的なのよね。何かを好きになる時ってスピードが大事で「もっと、早く、早くくれっ…」となったので、クラシックというジャンルで知ってる名前から順番にどんどん調べて聴いているところ。
今はチャイコフスキー、ブラームス、ヨハン・シュトラウス2世などの有名な曲を見つけて聴いてる。CDもうちにあったんだけど、まったく聴いてなかったので「いいのがあるじゃん!!」とか言って大喜びで聴いている。

オーケストラの楽譜を作っちゃうっていうだけでものすごい才能な訳でしょ。しかも歴史に名前が残ってるなんて。私でも名前は知ってるとか、タイトルや作曲者は知らないけど歌える曲とか、そういう仕事をした人がどんな感じの人だったのかとか、どんな時代でどんな人生だったのかっていうのを、本人の言葉や周りの人の手記とかを読んで、「うわー、わかる!」とか思うのって本当に夢があるよねー。

またクラシックのこと書けたらいいな。これからどんどん知っていくのが楽しみで楽しみで…。今よく聴く曲の基礎になってるんだなって色んなところで感じたりするし。でも言葉であれこれ言うのは難しい上に、あまりにも何も知らないので恥ずかしいけど。何かお勧めがあったらぜひ教えてください!
ギター
画像:ギター
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posted by はなほの at 19:59 | らくがきと文章

フリー素材:メニューボタン「テングタケ-白-」

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#FFFFFF#99CCCC#CCCC99#66CCCC#999966#FFFFCC#FF3300#3399FF#666600#FFFF33#FF0066#333366#666666#FFCC00#990000#336666#663333#FF9999#990066#66CC33#330000#FF6666#FF99FF#99CC00#000000

色:背景=FFFFFF(白) 線=666666(グレー) マーク=CCCC00(アップルグリーン) 文字=660033(ボルドー)
フォント:Andale Mono IPA
《大》サイズ:150×150px,文字サイズ:21pt
《小》サイズ:100×100px,文字サイズ:14pt

色について(白共通の文章です)

白ってすっきりしてていいよね。全体的に色味を抑えた感じにしたんだけど、グリーンとボルドーはなかなか効いてるかなと思います。白はどんな色にも合いそうな感じがするけど、白を引き立たせる配色っていうのはあるよね。白の中に少しだけグレーがあると銀色っぽく見えて、洗練した感じが出るのではないだろうか?他に綺麗な色を持ってくる時は、特にいいよね。

色って面白いよね。PCでお絵かきできるようになってから、色を自在に変えられるから、いくらでも実験できて本当にありがたい。この遊びが終わる時はないって感じ。ふたつ以上の色を組み合わせることで、作用し合ってそれぞれの色に別の意味が生まれてくるのが楽しいね。清潔感とか、軽さとか、ジューシーな感じとか、大人びた感じとか…。きっと自然のイメージや、食べ物や、人間が作り出したものに日々触れている体験が、色を見る時いつも気持のいいものとして体に蘇っているんだろうね。

すべての色がそれぞれにいい、好きって思う、その自分の心の状態がとても好き。とても静かに、愛に満ちていくような、完全に世界を肯定しようとするような、乳児のような感覚…なんじゃないかと思う。すべての色が好きであるように、誰かが与えてくれる一瞬の感動を手掛かりにその人を愛せたら、そうしてすべての人を愛せたらいいのにって思う。でもとてもそんなことはできないんだけど。

デザインについて(テングタケ共通の文章です)

テングタケの絵です。おととし、去年と秋にはよく散歩をして、近所の神社や空き地などでさまざまなキノコを見つけて写真を撮ったり、いくつかは摘んで名前を調べて、食べてみたりしました。一応実物を手もとに置いて、ネットでいろんな写真と比べるんだけど「本当にこれなのか?」「でもこっちのやつにも似てない?」みたいな感じで、なかなか確信が持てず…。

食感のイメージがないキノコを食べるのはどきどき。(ちょっと食中毒を心配している。)もぐ。……んん?意外と柔らかい。これは美味しいっていうのかしら?何か…アホな食感…。味もアホだな。で、でもいいダシ出てるよ!!(←ノウタケ(脳茸)をバター炒めとお吸い物で食べた時。)

たまに庭にも面白いきのこが生えてたりするので、写真を撮ったりしてる。アミガサタケを見つけた時は、先に写真で見たことがあったので感動だった。
しかしテングタケは見つけたことはありません。綺麗なキノコなのでぜひ本物を見てみたいです。特に幼菌、かわいい!!

メニューボタンについて(メニューボタン全体で共通の文章です)

画像の要素が少なめのシンプルなページに、この大きめのメニューボタンを並べたら可愛いかなと思って作りました。
背景や壁紙の色がこのボタンの中で使ってる色と同じだと、しっくり来ていいと思うけど、他にも相性のいい色はいっぱいあると思います。絵の具をクリックすると背景が変わるので、全部の色がある訳じゃないけど、参考になると思うのでいろんな色を試してみてね!
それぞれの色、絵柄は増やしていく予定なので、期待しててね!サイズは大と小の中間のサイズを作ることは考えてるけれど、このタイプのメニューボタンはこれ以上小さいのはデザインや文字が不明瞭になるので、作りません。もっと小さいボタンはまた別に作ります。
統一感のあるメニューボタンの使用の仕方にはいくつかのパターンがあると思うので、よかったら参考にしてみてね。

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    (背景や壁紙にあう一色だけで統一する。全体のイメージが統一されるので選びやすい。)
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  • 違う絵柄で色を統一する
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posted by はなほの at 14:29 | フリー素材
2005.05.27

詩74

物質文明
一体何に感謝すれば
一体誰のせいにすれば
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posted by はなほの at 23:30 |

フリー素材:メニューボタン「テングタケ-モスグリーン-」

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#FFFFFF#99CCCC#CCCC99#66CCCC#999966#FFFFCC#FF3300#3399FF#666600#FFFF33#FF0066#333366#666666#FFCC00#990000#336666#663333#FF9999#990066#66CC33#330000#FF6666#FF99FF#99CC00#000000

色:背景=999966(モスグリーン) 線=003366(インディゴ) マーク=FF3300(スカーレット) 文字=FFFFFF(白)
フォント:Andale Mono IPA
《大》サイズ:150×150px,文字サイズ:21pt
《小》サイズ:100×100px,文字サイズ:14pt

色について(モスグリーン共通の文章です)

色の名前は、いい名前があったらどんどん更新していきます。なるべく一般的な名前の方がわかり易いと思うので。
この素材のモスグリーンは、沈んで見えるけど意外と明るい色です。あんまり緑の色味が強すぎないので、暖色系のビビッドな色とも相性がいいし、ここで使ってる白や紺と一緒でも綺麗です。

このモスグリーンは、小学校の高学年くらいの時にすごくいいと思ってた記憶がある。色の好みってすごく変わってくよね。何か急に「この色かっこいい!!」って思ったら、何でもその色が欲しくなって、服の組み合わせとか、そもそもその色が自分に似合うのかどうかも関係なく、やたら自分の中で流行ってしまう。
自分では覚えてないんだけど、好みを言い始めた頃(2、3歳かな?)は黄色が好きだったらしい。その話をよく昔から聞かされたんだけど、何か黄色は大人っぽい色じゃないような気がして、ずっとあんまり好きじゃなかった。(色の好みだけでなく、自分の過去を常に否定しようとしていた青春時代…、く、暗い…。)
でも不思議とまたある時期から黄色が好きになり始めた。身に着けるものにはほとんど選ばないけど、見るのは好き。黄色は集中力が高くなる色とも言うし。

デザインについて(テングタケ共通の文章です)

テングタケの絵です。おととし、去年と秋にはよく散歩をして、近所の神社や空き地などでさまざまなキノコを見つけて写真を撮ったり、いくつかは摘んで名前を調べて、食べてみたりしました。一応実物を手もとに置いて、ネットでいろんな写真と比べるんだけど「本当にこれなのか?」「でもこっちのやつにも似てない?」みたいな感じで、なかなか確信が持てず…。

食感のイメージがないキノコを食べるのはどきどき。(ちょっと食中毒を心配している。)もぐ。……んん?意外と柔らかい。これは美味しいっていうのかしら?何か…アホな食感…。味もアホだな。で、でもいいダシ出てるよ!!(←ノウタケ(脳茸)をバター炒めとお吸い物で食べた時。)

たまに庭にも面白いきのこが生えてたりするので、写真を撮ったりしてる。アミガサタケを見つけた時は、先に写真で見たことがあったので感動だった。
しかしテングタケは見つけたことはありません。綺麗なキノコなのでぜひ本物を見てみたいです。特に幼菌、かわいい!!

メニューボタンについて(メニューボタン全体で共通の文章です)

画像の要素が少なめのシンプルなページに、この大きめのメニューボタンを並べたら可愛いかなと思って作りました。
背景や壁紙の色がこのボタンの中で使ってる色と同じだと、しっくり来ていいと思うけど、他にも相性のいい色はいっぱいあると思います。絵の具をクリックすると背景が変わるので、全部の色がある訳じゃないけど、参考になると思うのでいろんな色を試してみてね!
それぞれの色、絵柄は増やしていく予定なので、期待しててね!サイズは大と小の中間のサイズを作ることは考えてるけれど、このタイプのメニューボタンはこれ以上小さいのはデザインや文字が不明瞭になるので、作りません。もっと小さいボタンはまた別に作ります。
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    (背景や壁紙にあう一色だけで統一する。全体のイメージが統一されるので選びやすい。)
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  • 違う絵柄で色を統一する
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posted by はなほの at 13:29 | フリー素材
2005.05.26

CGイラスト:うさぎ-愛-

うさぎ-愛-

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posted by はなほの at 20:59 | gifイラスト
2005.05.25

みん太の詩と文:詩2

庭から帰って来ると愛しさが増している
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posted by はなほの at 21:44 | みん太の詩と文
2005.05.24

CGイラスト:よみよみ

よみよみ

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posted by はなほの at 15:59 | gifイラスト

フリー素材:メニューボタン「テングタケ-グレー-」

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絵の具をクリックすると素材の背景色が変わります。

#FFFFFF#99CCCC#CCCC99#66CCCC#999966#FFFFCC#FF3300#3399FF#666600#FFFF33#FF0066#333366#666666#FFCC00#990000#336666#663333#FF9999#990066#66CC33#330000#FF6666#FF99FF#99CC00#000000

色:背景=666666(グレー) 線=99CCCC(くすんだ水色) マーク=FFCC00(オレンジ) 文字=FFFFFF(白)
フォント:Andale Mono IPA
《大》サイズ:150×150px,文字サイズ:21pt
《小》サイズ:100×100px,文字サイズ:14pt

色について(グレー共通の文章です)

濃い目のグレーなので、使いやすい色ではあると思います。線に使っているくすんだ水色は、グレーにとけるけど白っぽいのでその分浮いて見えるし、おしりのマークに使っているオレンジは明るく引き立っているので、なかなか相性がいいんじゃないかと思います。
配色ってある程度法則があるのは事実で、例えば系統の近い色同士は、少し色味をずらして明るさで差を付けると、相性がいい上にちゃんと視覚的に区別できていい、とか言えると思うんだけど、結局何がいいかっていうのは、個人の感覚で差がでるんだろうな。自分の基準で好きな法則を持ってる人もいるだろうし。
Webは特に、テキストやボタンなどが見辛くなるのは絶対に避けなきゃならないから、なるべく際立たせたいけど、それで全体をまとまった印象にするためにどう配色していくか…なんだよね。地味な色を基調とする方が自由度が高いのは事実という気がするけど。

デザインについて(テングタケ共通の文章です)

テングタケの絵です。おととし、去年と秋にはよく散歩をして、近所の神社や空き地などでさまざまなキノコを見つけて写真を撮ったり、いくつかは摘んで名前を調べて、食べてみたりしました。一応実物を手もとに置いて、ネットでいろんな写真と比べるんだけど「本当にこれなのか?」「でもこっちのやつにも似てない?」みたいな感じで、なかなか確信が持てず…。

食感のイメージがないキノコを食べるのはどきどき。(ちょっと食中毒を心配している。)もぐ。……んん?意外と柔らかい。これは美味しいっていうのかしら?何か…アホな食感…。味もアホだな。で、でもいいダシ出てるよ!!(←ノウタケ(脳茸)をバター炒めとお吸い物で食べた時。)

たまに庭にも面白いきのこが生えてたりするので、写真を撮ったりしてる。アミガサタケを見つけた時は、先に写真で見たことがあったので感動だった。
しかしテングタケは見つけたことはありません。綺麗なキノコなのでぜひ本物を見てみたいです。特に幼菌、かわいい!!

メニューボタンについて(メニューボタン全体で共通の文章です)

画像の要素が少なめのシンプルなページに、この大きめのメニューボタンを並べたら可愛いかなと思って作りました。
背景や壁紙の色がこのボタンの中で使ってる色と同じだと、しっくり来ていいと思うけど、他にも相性のいい色はいっぱいあると思います。絵の具をクリックすると背景が変わるので、全部の色がある訳じゃないけど、参考になると思うのでいろんな色を試してみてね!
それぞれの色、絵柄は増やしていく予定なので、期待しててね!サイズは大と小の中間のサイズを作ることは考えてるけれど、このタイプのメニューボタンはこれ以上小さいのはデザインや文字が不明瞭になるので、作りません。もっと小さいボタンはまた別に作ります。
統一感のあるメニューボタンの使用の仕方にはいくつかのパターンがあると思うので、よかったら参考にしてみてね。

  • 同じ絵柄で同じ色で統一する
    (背景や壁紙にあう一色だけで統一する。全体のイメージが統一されるので選びやすい。)
  • 同じ絵柄でコンテンツごとに違う色にする
    (視覚的に区別しやすい。今のところ9色あるのでコンテンツが9個以内なら全部別の色を選べる。)
  • 違う絵柄で色を統一する
    (背景や壁紙にあう一色だけで統一する。絵柄の違いでコンテンツを区別する。今のところ4パターン。)
  • 絵柄も色も全部別にする
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posted by はなほの at 09:15 | フリー素材
2005.05.23

詩73

詩は証言だ

先に感じた心が
そこにあったと
何度となく
勇気をくれる
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posted by はなほの at 15:30 |

フリー素材:メニューボタン「テングタケ-緑っぽいベージュ-」

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#FFFFFF#99CCCC#CCCC99#66CCCC#999966#FFFFCC#FF3300#3399FF#666600#FFFF33#FF0066#333366#666666#FFCC00#990000#336666#663333#FF9999#990066#66CC33#330000#FF6666#FF99FF#99CC00#000000

色:背景=CCCC99(緑っぽいベージュ) 線=FFFFFF(白) マーク=990033(チェリー) 文字=333333(チャコールグレー)
フォント:Andale Mono IPA
《大》サイズ:150×150px,文字サイズ:21pt
《小》サイズ:100×100px,文字サイズ:14pt

色について(緑っぽいベージュ共通の文章です)

この色、いろんな色と相性がよくてすごくいい色だと思うんだけど、色の名前を何て表現すればいいのか難しい。何となく「緑っぽいベージュ」って呼んでるんだけど、ベージュは茶色っぽいからなー。色に名前を付けるのは難しいね。一般的な呼び方はいろいろあるんだろうけど、ここでは色をイメージしやすいと私が考える名前を一応つけておきますね。
この「緑っぽいベージュ」は黒や紺や白と組み合わせても上品だし、赤系や青系の鮮やかな色も引き立たせるし、他にもきっといっぱいあるんだろうな。風景の中とか、誰かの服の組み合わせとか、あらゆるものを見て「あっこれいい!」と思って盗んだりするよね。素敵な配色を発見したいなー。

デザインについて(テングタケ共通の文章です)

テングタケの絵です。おととし、去年と秋にはよく散歩をして、近所の神社や空き地などでさまざまなキノコを見つけて写真を撮ったり、いくつかは摘んで名前を調べて、食べてみたりしました。一応実物を手もとに置いて、ネットでいろんな写真と比べるんだけど「本当にこれなのか?」「でもこっちのやつにも似てない?」みたいな感じで、なかなか確信が持てず…。

食感のイメージがないキノコを食べるのはどきどき。(ちょっと食中毒を心配している。)もぐ。……んん?意外と柔らかい。これは美味しいっていうのかしら?何か…アホな食感…。味もアホだな。で、でもいいダシ出てるよ!!(←ノウタケ(脳茸)をバター炒めとお吸い物で食べた時。)

たまに庭にも面白いきのこが生えてたりするので、写真を撮ったりしてる。アミガサタケを見つけた時は、先に写真で見たことがあったので感動だった。
しかしテングタケは見つけたことはありません。綺麗なキノコなのでぜひ本物を見てみたいです。特に幼菌、かわいい!!

メニューボタンについて(メニューボタン全体で共通の文章です)

画像の要素が少なめのシンプルなページに、この大きめのメニューボタンを並べたら可愛いかなと思って作りました。
背景や壁紙の色がこのボタンの中で使ってる色と同じだと、しっくり来ていいと思うけど、他にも相性のいい色はいっぱいあると思います。絵の具をクリックすると背景が変わるので、全部の色がある訳じゃないけど、参考になると思うのでいろんな色を試してみてね!
それぞれの色、絵柄は増やしていく予定なので、期待しててね!サイズは大と小の中間のサイズを作ることは考えてるけれど、このタイプのメニューボタンはこれ以上小さいのはデザインや文字が不明瞭になるので、作りません。もっと小さいボタンはまた別に作ります。
統一感のあるメニューボタンの使用の仕方にはいくつかのパターンがあると思うので、よかったら参考にしてみてね。

  • 同じ絵柄で同じ色で統一する
    (背景や壁紙にあう一色だけで統一する。全体のイメージが統一されるので選びやすい。)
  • 同じ絵柄でコンテンツごとに違う色にする
    (視覚的に区別しやすい。今のところ9色あるのでコンテンツが9個以内なら全部別の色を選べる。)
  • 違う絵柄で色を統一する
    (背景や壁紙にあう一色だけで統一する。絵柄の違いでコンテンツを区別する。今のところ4パターン。)
  • 絵柄も色も全部別にする
    (サイズや文字の配置はまったく同じなので、統一感がなくなるということはありません。コンテンツごとの区別は明確になり、かなり賑やかな印象になると思います。)
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posted by はなほの at 09:30 | フリー素材
2005.05.22

詩72

いつもいつも
あなたの詩を
信じてきた
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posted by はなほの at 23:42 |
2005.05.21

詩71

いつでも
この時間の密度を高めることを
最優先にしてしまう

感じたい
感じたい
生きてる間にすべての感覚を知りたい

時間を止めたい
私はひとりだ
作品なんか本当はどうだっていいんだ
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posted by はなほの at 22:30 |
2005.05.20

CGイラスト:うじ

うじ

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posted by はなほの at 22:30 | gifイラスト
2005.05.19

CGイラスト:まあくん

まあくん

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posted by はなほの at 19:30 | gifイラスト
2005.05.18

CGイラスト:あいとゆめ

あいとゆめ

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posted by はなほの at 22:15 | gifイラスト
2005.05.17

詩70

すりガラスの向こう
薄水色の
暮れていく一日を
眺めている
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posted by はなほの at 22:15 |