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◆Twitterはhttps://twitter.com/hanahono
新都社で漫画を描いています
・「ひとりぼっちのケリル」(2012/12/14更新・連載中)
・「nikako―ニカコ―」(2014/02/18更新・連載中)
・「ふわ〜り」(2010年夏ホラー漫画企画作品)
◆絵本(新都社文芸)
・「チャリティー・マラソン」(2012/08/31 読切)

2005.06.30

CGイラスト:くつろぎ

くつろぎ

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posted by はなほの at 21:45 | gifイラスト
2005.06.29

CGイラスト:ソフト

ソフト

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posted by はなほの at 22:14 | gifイラスト
2005.06.28

結婚しようと思ったけど破談になった(画像:結婚)

結婚とかするつもり全然なかったんだけど、昨日あたりからふいに結婚もいいんじゃないかと思い始めた。それで私が「そろそろ結婚して女盛りの人妻になろうかな〜」と言ったら、みん太は「まあ、結婚した方が(書類上など)都合がいいならしてもいいんじゃないか」と言うので、いつ頃しようかな…と思ったりし始めた。

そもそも私も、夫婦であることにした方が何か有利な条件があるとかいうことがないなら、特に籍を入れたりする必要はないと思っていた。別に結婚とかって制度上のことでしかないと思っていたので、形にこだわってもしょうがないよねー、ということで二人は合意していた。

でも何か最近急激に生活が変わってきて、やっと人として自分たちの体をケアしたり、自炊して毎日違うものを食べたり、新しいことを取り入れたりできるようになってきたので、ちょっと自信がついてきたのだった。しかも愛し合ってるし。(前は私、何もできないし、無気力だし、暗いし、仲良くできなかったんだもん。みん太は鬱だし。)

それで、唐突ですが、自分の人生を綺麗に巻いたシルクの布に例えるなら…、昔の私はピタッとたたみ込まれた自分の将来を広げてみる気にならなかったのだった。どうなるか分からないから先を描きたくない、訳分からんけれども取り敢えず可能性は残したい、白紙の明日を迎えたい…!!だから、契約は要らん!足枷は要らん!自由に、身軽に、無駄なものは脱ぎ捨てて……!!

しかし、人生に責任を持ってひとつひとつ受け入れていこう、いつの時代もそれが人間の生き方だったのではないか?とようやく少しずつ思えるようになってくると、自分が歩いていく(さっきの例えに戻るけど)シルクの道に、自分でぷすっぷすっとピンを刺して固定していくように、自分の人生を描いていきたくなってきたのです。
機を逃すと中だるみになるんじゃないか…なんて思ったりもして。もうおばだし!!

…そんな考えを私がぺらぺらと喋っていたら、みん太がだんだん鬱になってきていた。「結婚かあ…。お前今までさんざん将来を考えないで俺を裏切ってきたのに、時期が来たら自分のタイミングで勝手に決めるんだもんなー。冗談じゃないよ…」となって、結局すごい責められて、何と結婚の話はなしになったのだった!!
しかしみん太は私を一生連れ添うパートナーだということはもうずっと前から決めてくれているし、私も自分が成長して将来を描いたり、面倒な責任を負ってもいいと思うまでになったというのはとにかくいいことだった。前はまったく人を愛せない私だったのに、みん太、一緒にいてくれてありがとう!!
結婚
画像:結婚
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posted by はなほの at 23:00 | らくがきと文章
2005.06.27

CGイラスト:でかプリン

でかプリン

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posted by はなほの at 21:30 | gifイラスト
2005.06.26

詩80

おひざで眠ったね
すべてを知っている顔をして
動物のこどもみたいに
神様とそっくりな顔をして
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posted by はなほの at 21:29 |
2005.06.25

CGイラスト:なめ

なめ

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posted by はなほの at 21:29 | gifイラスト
2005.06.24

CGイラスト:虫取り網

虫取り網

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posted by はなほの at 17:44 | gifイラスト
2005.06.23

詩79

世界は立体的に
浮かび上がり
風景がずっと奥まで
止まって見えた
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posted by はなほの at 19:45 |
2005.06.22

フリー素材:メニューボタン「テングタケ-藍色-」

はじめにご利用規約をお読みいただき、ご同意いただける方のみお使い下さい。
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#FFFFFF#99CCCC#CCCC99#66CCCC#999966#FFFFCC#FF3300#3399FF#666600#FFFF33#FF0066#333366#666666#FFCC00#990000#336666#663333#FF9999#990066#66CC33#330000#FF6666#FF99FF#99CC00#000000

色:背景=333366(藍色) 線=CCCC99(緑っぽいベージュ) マーク=FFFF00(黄) 文字=FFFFCC(クリーム)
フォント:Andale Mono IPA
《大》サイズ:150×150px,文字サイズ:21pt
《小》サイズ:100×100px,文字サイズ:14pt

色について(藍色共通の文章です)

藍色とか紺色って(紺色の方が濃いらしいんだけど)、とっても上品な色というイメージがあるよね。明るい色でも落ち着いた色でも、相性がいいと思うし。色白の人がこの色の服を着てると、肌の色がすっごく綺麗に見えてどきっ…としたりするのだった。自分はもともと白い方じゃない上に、あんまり日焼けとか気にしないんだけど(て言うか日焼け対策が面倒臭くてできない)、藍色の服の袖から白い腕がすらっと出るのにはとても憧れるんだよねー。

そういう訳で、おしゃれで使いやすい色だと思います。藍染のイメージがあるからだと思うんだけど、何となくこの色を見ると肌触りのいい綿の布を連想する。見ていて落ち着く色だし、身に着けると賢く見えるような気がする。

デザインについて(テングタケ共通の文章です)

テングタケの絵です。おととし、去年と秋にはよく散歩をして、近所の神社や空き地などでさまざまなキノコを見つけて写真を撮ったり、いくつかは摘んで名前を調べて、食べてみたりしました。一応実物を手もとに置いて、ネットでいろんな写真と比べるんだけど「本当にこれなのか?」「でもこっちのやつにも似てない?」みたいな感じで、なかなか確信が持てず…。

食感のイメージがないキノコを食べるのはどきどき。(ちょっと食中毒を心配している。)もぐ。……んん?意外と柔らかい。これは美味しいっていうのかしら?何か…アホな食感…。味もアホだな。で、でもいいダシ出てるよ!!(←ノウタケ(脳茸)をバター炒めとお吸い物で食べた時。)

たまに庭にも面白いきのこが生えてたりするので、写真を撮ったりしてる。アミガサタケを見つけた時は、先に写真で見たことがあったので感動だった。
しかしテングタケは見つけたことはありません。綺麗なキノコなのでぜひ本物を見てみたいです。特に幼菌、かわいい!!

メニューボタンについて(メニューボタン全体で共通の文章です)

画像の要素が少なめのシンプルなページに、この大きめのメニューボタンを並べたら可愛いかなと思って作りました。
背景や壁紙の色がこのボタンの中で使ってる色と同じだと、しっくり来ていいと思うけど、他にも相性のいい色はいっぱいあると思います。絵の具をクリックすると背景が変わるので、全部の色がある訳じゃないけど、参考になると思うのでいろんな色を試してみてね!
それぞれの色、絵柄は増やしていく予定なので、期待しててね!サイズは大と小の中間のサイズを作ることは考えてるけれど、このタイプのメニューボタンはこれ以上小さいのはデザインや文字が不明瞭になるので、作りません。もっと小さいボタンはまた別に作ります。
統一感のあるメニューボタンの使用の仕方にはいくつかのパターンがあると思うので、よかったら参考にしてみてね。

  • 同じ絵柄で同じ色で統一する
    (背景や壁紙にあう一色だけで統一する。全体のイメージが統一されるので選びやすい。)
  • 同じ絵柄でコンテンツごとに違う色にする
    (視覚的に区別しやすい。今のところ9色あるのでコンテンツが9個以内なら全部別の色を選べる。)
  • 違う絵柄で色を統一する
    (背景や壁紙にあう一色だけで統一する。絵柄の違いでコンテンツを区別する。今のところ4パターン。)
  • 絵柄も色も全部別にする
    (サイズや文字の配置はまったく同じなので、統一感がなくなるということはありません。コンテンツごとの区別は明確になり、かなり賑やかな印象になると思います。)
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posted by はなほの at 12:44 | フリー素材
2005.06.21

CGイラスト:インド服

インド服

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posted by はなほの at 20:29 | gifイラスト
2005.06.20

おはぎ論(画像:梅雨)

今、みん太が作ってくれた3種類のおはぎがある。粒あん、きな粉、黒胡麻。初めて作った時は粒あんときな粉の2種類だったんだけど、今回は私の大好きな黒胡麻が!!
確か青海苔のおはぎも存在したような…と思って調べてみたところ、あんこ、きな粉の他に、関西では青海苔があるのに対して、関東では黒胡麻ということらしい。私はずっと関東なので、黒胡麻の方しか食べる機会がなかったんだけど、青海苔もやるべきなのかも知れん。
もし青海苔おはぎ文化圏の人で黒胡麻を食べたことがない人がいるのなら、絶対食べるべし!ぷちぷちが残るくらいで、でももち米の水分を吸ってしっとりと濡れるためにある程度細かくすり潰した胡麻に、砂糖とほんの少しの塩を混ぜたら、うま過ぎるから、絶対!!

それにしても、おはぎはうまい。和菓子の中で最強なのでは…と思う。最中もすっごい好きだけど。あと団子もかなりうまい。それにくず餅も。しかし、おはぎは特別である。なぜおはぎは特別なのか、というのを考えてみた。

まず長持ちしないっていうのがあると思う。クッキーよりケーキの方がありがたみがあるみたいな感じで。頂いたり買ったりしたら、数日のうちに食べなきゃならないものでしょう。それにやっぱり普通の市販のお菓子(ポテチとかチョコとか)と違って、そんなに頻繁に食べるものじゃないっていうのがね。(それは人によると思うけど。)

とは言うものの、私は子供の頃はそれほど和菓子が好きではなかったんだよね。お土産とか贈り物でもらう和菓子とかって、あんまり子供向けじゃないというか、そんなに嬉しくなくて、クッキーとかチョコレートの詰め合わせみたいなやつ(綺麗な缶とかに入ってる)の方が「やったー!!」って感じだったんだよね。デパートのそういうお菓子って滅多に食べられないんだもん。すごい薄いクッキーの巻いたのとか、クリームの挟まってるのとか、チョコレートの全部違うやつなんかどれから食べようって思って小さく折ってある説明の紙とか読んだりして…。

ところが大人になるにつれて、和菓子の特別さにすごい夢を感じるようになってしまった。和菓子と一緒に頂く緑茶の美味しいこと!あんこって甘すぎて子供の時は抵抗あったんだけど、今食べるとその甘さが妙に嬉しいんだよねー。
おはぎって、中のもち米にちょっと塩味があるから、あんことのバランスが完璧にいい。甘いだけじゃないから、お腹が空いてる時でもぱくぱくと食べてしまう。ご飯とおやつの中間って感じ。
甘味と塩味がこんなにうまく融合してるお菓子って他の国にもあるんだろうか?しかも食感の豊かさと言ったら…。均一になってなくて、米のつぶつぶ感が残ってるからいいんだよな〜。

あとおはぎが特別な理由っていうと、形かな。楕円形の。食べる向きが決まってるのとかって、実は大事なことなのかも。楕円の尖ってる方から食べるから、ひと口目が美味しいんじゃないかな。苺を先端から食べる時みたいな感じで。ショートケーキとかピザとかって、ただ均等に分けるために放射状に切ってるのかもしれないけど、先端のひと口目をぱくっと食べる時が一番幸せじゃない?

それから、寿司もそうだけど、ある程度手間が掛かってるっていうことも大事なことなのかもしれない。もちろんやり始めちゃえばそんなに大した手間じゃないんだけど、ひとつひとつ形を作るっていうのがね。大きいケーキを切って食べるのとちょっと違って、初めから誰かの手でひとつの完結したものとして出来上がる訳であって、そのひとつに込められたものを自分が食べていいっていう贅沢なんだよね。おにぎりとかもきっと、だから嬉しいんだよね。

しかも、やっぱり嬉しいのがバリエーションがあるってことなんだよね。だからみん太の作ってくれた3種類のおはぎはとても嬉しい!みん太はこういう時に手を抜かないからな。私なんかつい、作業工程をシンプルにしたいって思っちゃって、その大事なところができてない…。前も書いたけど、ひとつ気に入ると同じお菓子とか料理ばっかり、執拗に作っちゃうからな。
見た目に同じものが並んでるよりも、ちょっとずつ色んなのがあった方が夢を感じるのは間違いないしね。自分の幸せのために少し多めに手間をかけて、本当の価値を演出するっていうのが大人だよね。みん太はそこのところが分かっているので非常に偉かった!
梅雨
画像:梅雨
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posted by はなほの at 21:44 | らくがきと文章
2005.06.19

CGイラスト:ねじれ

ねじれ

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posted by はなほの at 23:30 | gifイラスト
2005.06.18

CGイラスト:ホットケーキ

ホットケーキ

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posted by はなほの at 22:29 | gifイラスト
2005.06.17

CGイラスト:お布団

お布団

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posted by はなほの at 18:59 | gifイラスト
2005.06.16

詩78

「どうしてくだらない問いが
次から次へと心に浮かぶのか。」

「子供はそういうものだから
いいんだよ。」
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posted by はなほの at 19:59 |
2005.06.15

梅酒と梅ハチミツ煮を作った(画像:なでこ)

最近みん太が頑張っているので、私も何か新しいことに挑戦しようかな〜と思い、初めて梅酒を漬けることにした。実家でも梅酒漬けてたんだよなー。あの頃氷砂糖が美味しそうだな…とか思ってるだけで、親のやってることに何の関心も持たずにいたけど、もうちょっとそういうことを見たり手伝ったりしておけばよかったな。(いや、そんな余裕はまったくなかった。)

しかし梅酒は作り方を調べてみたら実に簡単。早速梅を買いに行くことにした。安いといいけど…。そもそも梅酒を作ろうと思ったのは、スーパーでチョーヤの梅酒(でかい紙パックに入ってるやつ)が600円引きと安くなっていたのを買って飲んでいたら美味しかったので、これは自分でたくさん作ればいいのでは…ということからだった。だからせっかく作っても梅が高かったらどうしようかな〜と思っていたら、何とスーパーのおつとめ青梅が1s150円になっていたので、大喜びで3袋買った。
私たちはおつとめ品とか半額シールのやつとかをよく買う。買ってきてもすぐに調理するとは限らないので、全然気にしてなかった。(貧乏でケチだし。)

あとはホワイトリカーと氷砂糖なんだけど、近所はあまり安くなかったので、頑張ってちょっと遠い酒屋まで買いに行った。(徒歩で!)さて、材料が揃ったら早速取り掛からねば!!こういうのって勢いでやらないと、いつの間にかものすごく気が重くなってるから。しかも梅がおつとめ品なので急がねば!
梅が3sあるので、2sは梅酒、1sは梅ハチミツ煮(梅ジャム)を作ることにした。ハチミツ煮は前にも土鍋で作ったことあるんだけど、初めてやった時、適当でいいんだろうと思って煮詰めながら混ぜないで放っておいたら、焦げて鍋の底は固まってるし、溢れてコンロの下までハチミツがこぼれていた。ものすごい鬱だった…。

昨日のうちに取りあえず下準備としてそれぞれを水に晒しておいた。梅は種が熱を持つっていうのを読んだんだけど、つけておいた水がちょっと温まっていたのでびっくり。
まずはハチミツ煮から作った。水に晒す時間は4、5時間でいいらしいんだけど、少し面倒になって先延ばしにしてるうちに6時間くらい経ってしまったので「しょうがない、やるか…」と立ち上がった。爪楊枝でヘタをとって実にぶすぶすと穴を開ける、という作業。前にもやったことがあったので、やり始めたら結構没入していた。
それが済んだら水で2回茹でこぼして、ハチミツで煮るだけ。ハチミツを加熱したらさらっとした液体になるのが感動。ちゃんと混ぜながら煮詰めたので普通に成功した。梅の溶け出たハチミツのあまうまいことと言ったら…。ちょっと体調悪かったんだけど、ひと口舐めるだけでもすっきりして本当に元気になるよ。即効性あるんだよね。

しかし一気に梅酒にまで取り掛かる元気はなく、ちょっと長いかな〜と心配だったんだけど、水に晒したまま寝てしまった。4、5時間っていうのも読んだけど、ひと晩水に晒すって書いてる人もいたし。だって瓶を消毒したりするのがやたらと面倒なんだもん。
今日起きて、朝食を食べた後、頑張っていよいよ梅酒に向かった。ありゃ〜、ちょっと長かったかな?結局12時間以上水に晒したことになったけど。「ひと晩」とは一体何時間のことを言うのか…?何かちょっと傷んでるやつもあるな。まあいいか、やろう…。

また昨日と同じようにヘタ取りと穴開け。しかも昨日の2倍。アルコールに漬けるとはいえ、ハチミツ煮みたいに加熱する訳じゃないから、丁寧に水気を拭いてひとつずつくっ付かないように並べていた。その作業をしてたら、私がだんだん弱って限界を迎えそうになっていることにみん太は(ギターの練習をしていた)気づいて、「頑張って偉いね〜。可愛いね」と言って励ましてくれた。
しかし終盤に近づくにつれて、傷んで私に後回しにされた梅の実をひとつずつ丁寧に仕上げ、朗らかに微笑みながら作業している私に気づいて、みん太は「何でついに悟りを開いたの?病人をひとりずつ治して仏になったの?」と言っていた。

その後は楽しい作業。梅と氷砂糖を瓶に交互に入れていった。そしてホワイトリカーをとくとくと注いでいった。しかし途中で気がついたのは、明らかに瓶が予定していた量の半分の大きさしかないということだった。梅と氷砂糖をそれぞれ2sずつ入れた時点で瓶の大半が埋まり、ホワイトリカーを2パック入れる予定が(入れる前に無理なことはもう分かっていたが)1パック(1800ml)分入れたところでかなりいっぱいになっていた。梅の体積を無視していたために、これなら2パック入るよなーと思って、あまり考えずにやってしまった。く、悔しい…!
しかしもうひとつ大きめの瓶があるので、これからそっちに分けてリカーだけ足すことにした。何だか簡単なはずなのに色々大変だったけど、来年はもっと手際よくやるぞー!取りあえずやってよかった。あとは待ってるだけで梅酒ができる。ばんざーい!!
暫く経ったらかちゃかちゃ言ってるので「?」と思ってみたら、氷砂糖が溶けて梅が浮く音だった。可愛いな。

あとそう言えば、昨日はにんにく醤油というのも作ってみた。私たちは、にんにく、生姜、ネギなど薬味的なものが大量にあれば大満足なので、野菜や肉などの食材がまったくない時でも、いつも切らさないように常備している。何年か前までは自炊が本当に苦手だったので、お腹が空くとにんにくを2個分くらい剥いて、ビニール袋に入れてレンジにかけてほくほくに柔らかくなったやつに、ただ味噌を付けてもりもりと食べていた。そんな時代もあった…。
にんにく醤油の作り方は実に簡単。そうじゃないと次やるのが何年後になるかわからない…。にんにくを縦にスライス(と言っても3、4等分にした。好みでいいと思う。)して醤油に漬け込むだけ。私は唐辛子も入れてみた。(どんなおかずでも大抵は鷹の爪を2、3本種ごと細かく切って入れるのが常。)明日くらいには使ってみようと思う。漬けるって楽しい!!
なでこ
画像:なでこ
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posted by はなほの at 22:29 | らくがきと文章
2005.06.14

詩77

街灯のない夜道を
二人で急ぎ足
奇妙にたかぶって
目を見開いて
手を振って歩いた
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posted by はなほの at 21:44 |
2005.06.13

CGイラスト:ちびはなほの

ちびはなほの

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posted by はなほの at 21:19 | gifイラスト
2005.06.12

庭の草は食える!ドクダミ生活到来その2(画像:けが)

今朝目が覚めたら蚊に刺されてたので、急いで蚊取り線香を焚いた後、みん太がドクダミの葉(常に抜いてきたドクダミを根ごと水に浸して灰汁を抜いている)を刺された箇所にぐりぐりと塗ってくれた。すーっとして気持いい!子供の頃田舎のお祖父ちゃんの家で怪我した時とか虫に刺された時、お祖父ちゃんがアロエのぬるぬるの汁を塗ってくれたのを思い出すな…。市販の虫刺されの薬よりも何か嬉しかったな。
私はケミカルなお薬を飲むのとかあんまり好きじゃないので、頭痛や生理痛でもなるべく飲まないようにしている。(でもケミカルお菓子は食べまくっている。)何かカタカナで色んな成分が書いてあるけどありがたみなくて。(しかし塗り薬などを塗る時は山盛り塗ってしまう。)

できれば体のメンテナンスは自然のものに頼りたい…と最近つくづく思うようになって来たんだよね。ドクダミ湯に入ってるせいか(最近健康ブームなので色んな理由が考えられる。詳しくはまた今度)、今日は顔がつるつるしてるので、さっき買い物してる間もやたらと触っていた。基本的にお肌のお手入れとかめんどいのでいつも適当なんだけど(女じゃない!)、肌の調子がいいのは嬉しいもんだね。
そういえばさっきも薬局でドクダミとかカキ葉やヨモギなど、うちの庭に生えてるものがお茶として結構高値で売られていたので、二人で「これは飲まねば!!」と言っていたのだった。

どこの空き地にも繁茂してる雑草が、食べられる上に薬効成分が多いっていうのだから、ちょっと勇気を出して色々試してみようと思う。今のところうちの庭にあって目をつけてるやつだけでも、カキ葉(これはもうお茶として飲んだ。茹でた枝豆みたいな匂いがして美味しかった!)、イチョウ葉、笹(お茶に)、ヤブカラシ、セイタカアワダチソウ、ヨモギ…と、色々ある。
まだ試してないやつ、美味しければいいな。でもこれらがあんまりブームにならないとしても、既にドクダミが普通の食材として使えることがわかっただけでも大収穫だな。

ドクダミは、今までに、お浸し、餃子、味噌汁、甘辛炒め、サラダうどんなどにして食べた。
お浸しは初めておかずとして食卓に並んだ料理。茹でてカツオ節と醤油で食べた。「普通に美味しいじゃん!」って感じで箸が進んだのだった。歯応えも好き。
餃子はみん太が皮から作ってくれた。餃子を作ること自体初めてやったんだけど。最近本当に色々挑戦してるな。生活がすっかり変わってきた。餃子の具はドクダミ、長葱、生姜、挽肉を味噌で味付けしたもの。焼き餃子で食べたんだけど、これは本当に美味しかった。長葱と生姜が入ってるので、ドクダミの青臭さは気にならないし、逆に香味として効いててすごくいいメニューだったと思う。
味噌汁は普通に合う。ドクダミは味噌と相性がいいようだ。茎に少し酸味があるのが美味しい。茎は繊維がすごいので細かく切った方がいいかも。
甘辛炒めは砂糖醤油と唐辛子で炒めた。酒のつまみにいいと思う。葉が柔らかいので、たくさんやっても火を通すと少なくなる。

あとは…、サラダうどんは野菜にゆかりとカツオのつゆのかけて作ったんだけど、そこに生のドクダミを刻んでみた。ついにドクダミを生で!これはベトナム!……うーん。美味しいんだけど。ちょっと青臭いかな…。何ていうか、これは、お勝手のドアを開けた時の、湿気と共にムッと立ち込めるドクダミの匂いそのままじゃないか。…そりゃあそうか、という感じだけど。「嫌いじゃないけど、うどん全体がドクダミの味になってしまうと結構癖はあるな…」という感想だった。私がそう言ったら、みん太はへこんでいた。「でもきっと、ドレッシングかけたり、肉や魚と一緒に食べれば美味しいと思う」という結論になったら、みん太は納得していた。

これからもさまざまなドクダミ料理にチャレンジしたいと思います。とにかく体の調子は最近とてもいいので。体のメンテナンスや生活に新しい習慣を取り入れるのが趣味になってきた。そもそも無駄な金を使わずに生活したいっていう動機で始まったのかもしれないけど。最近は本当に人間らしい暮らしができるようになってきたところだった。
けが
画像:けが
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posted by はなほの at 18:44 | らくがきと文章