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◆Twitterはhttps://twitter.com/hanahono
新都社で漫画を描いています
・「ひとりぼっちのケリル」(2012/12/14更新・連載中)
・「nikako―ニカコ―」(2014/02/18更新・連載中)
・「ふわ〜り」(2010年夏ホラー漫画企画作品)
◆絵本(新都社文芸)
・「チャリティー・マラソン」(2012/08/31 読切)

2005.07.31

詩92

てん ててん てん

小虫が電灯に当たる音を
聴きながら
穏やかに読書する
夏の夜
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posted by はなほの at 23:15 |
2005.07.30

詩91

「このベッド壊れないといいね。」

「そうそう壊れないだろ。」
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posted by はなほの at 20:45 |
2005.07.27

詩90

「本当は自分に良心なんて
ないんじゃないかと思う。」

「良心だと思ってんのは
ただの恐怖なんだよな。」
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posted by はなほの at 18:00 |
2005.07.26

詩89

切り捨ててきたもの
今ここにいること
すべてよかったのだと
納得したはずなのに

得体の知れない嘆きに
心が包まれる時
何もかも
崩れそうになる
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posted by はなほの at 20:45 |
2005.07.24

アニメを作ろうと思う(画像:会田雄次)

これからは更新のペースを少し下げようと思っています。あ、切ない…。そのことは昨日の朝決めたばっかりなんだけど。
理由はいくつかあるんだけど、まずひとつには、去年の12月にブログを始めてから、いつも今日の更新はどうしようということばかり考えていて、ストックがない時はそれ以外のことにあんまり時間を割けなくなっていたということ。昔作ったものを少しずつ出していってたから、全部一から作っていた訳じゃないんだけど、今の自分が一応納得できる形にすることが必要だったので、やっぱり毎日欠かさず更新するのはそれなりに気合がいるのだった。

そろそろ新しいことをやりたかったので、ずっと前から気になっていたアニメを作ろうかなと思ったところ。前に1回手をつけたことあったんだけど、あの頃は解説がなかなか頭に入らなくて、結局すぐに放り出してしまった。新しいソフト使えるようになるまでってすっごいストレス感じちゃってたんだけど、今なら前よりも楽しめそうな手応えがあるので、また挑戦しようと思って。初めのうち訳わかんないから難しく感じるのは当たり前だし、それよりも便利なソフトを開発してくれてる人や、丁寧に解説してくれてる人の仕事に敬意を払って、謙虚な気持で学ぼうと思う。(少し成長した!)

それからずっと前に、「そろそろ海外旅行をする予定」ということを日記で書いたんだけど、実はまだパスポートも取っていないのです…。ダメ人間!!友達にもメールで「そのうち出る予定」とか言ったので、私たちがもう旅行に出たんだと思って「今どこにいるの?」とかいうメールをくれたりするんだけど、「家…」とは言えずどうしたものかと思ってるんだよね。(まあ言うけど。)
それにしても本当にあの時は二人で「すぐ出よう!」と言ってすごいのってたんだけど、その後さまざまな違うブームが来て、どんどん気分が変わって、そのうちに月日は経っていた…。
パスポート用の写真とか住民票とかの準備が死ぬほど面倒だとか思って、何となく気が乗らずに過ごしているうちに写真も自署もデータの添付でよくなったし、住民票もコードだけで書類の必要なくなっていた。(時代も変わっていた!)
手続きというものは本当に気が重い。喜んでやる人(よくいるけど)の気が知れん。でもそんなこと言ってたら人生がなかなか前に進まないので、頑張って今こそやるしかない!

あと更新のペースを落とそうと思っているもうひとつの理由としては、PCにかじり付いている時間がどうしても長くなってしまうために、しばしば(often)視神経が痛くなるということ。
メリハリをつけて生活してればいいんだけど、今日は何を載せようか…とか考えながら、逃避してだらだらと関係ないページを見たりしつつも、更新しそびれることが不安でPCの前から離れられないんだよね。私なんかよりもずっと長時間PCにはり付いて仕事したり遊んだりしてる人はいっぱいいるだろうけど、私はど近眼なのでついついモニタにものすごい顔をくっ付けて作業しちゃうんだよね。
今この文章はノートパソコンで書いてるんだけど、液晶だから目には全然きつくないし、テキスト打つだけなら全然顔離してできるからいい。しかしこっちのPCは画像扱うには向かなかった。14インチなので狭すぎるし、液晶が結構粗いからだった。
メインの方は21インチのCRTなので画像処理には最適!本当に便利。しかし、最近すぐ目が充血するのであんまり近寄れなくなっている。
視神経痛は結構深刻に辛いんだよね。眼球がずきずきしてきて、頭も痛くなるし、ひどい時にはモニタの電源入れるだけで気分が悪くなってくる。何か鏡で見ると最近眼球がせり出てきてる気がするし。眼球突出という言葉があるらしい。怖い。せっかく近眼治そうと思って目の運動してるのに!もっと遠くを見て暮らしたいよー。

そういう訳で、これから更新が空く日もあるかと思いますが、よろしくお願いします。今まで毎日楽しみにして見に来てくれてた方、どうもありがとう!!
これで少し気が楽になったら、また毎日更新することになるかもしれないし、どんどん新しい内容にしていけたらいいなと思っています。とは言え、一日ひとつ更新することで、今までリズムができていたので、その基準を変えることは結構勇気のいることだった。しかし、変化は自分で起こしていくしかないからね。
同じこと続けててももう頭打ちだからな。今までよりも面白くするためには、どんどん破壊していかなきゃならないし。どんなことをやるにせよ、Webで公開していくつもりなので、よろしくね!(こんなこと言っててまた気分が変わったらはずいんだけど…)
会田雄次
画像:会田雄次
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posted by はなほの at 18:30 | らくがきと文章
2005.07.23

詩88

君のひと言で
私が大笑いしたら

君は大人びた子供みたいに微笑む
(私はその顔がいつも好き!)
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posted by はなほの at 23:17 |
2005.07.22

詩87

あれ!?
心臓がない…
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posted by はなほの at 23:11 |
2005.07.21

鉛筆デッサン:人物9(ヌード)

人物9(ヌード)
画像:人物9(ヌード)

ベッドに横たわる裸の女性。みん太は寝てる時の女の腰のラインが好きだと言っていたな。確かに私もいいと思う。あとふくらはぎの肉の広がる感じとかいいですね。
こうやって線で感じをつかもうとすると、無駄な部分が一番美しいような気がする。(無駄って言っていいのか…)つまり、無駄な脂肪があまりついてないと、つまらなかったりするんだよね。前は痩せて引き締まってて、胸やお尻が適度に大きいのがよくて、手足が長くて綺麗に越したことはないって思ってたんだけど。
今は生活臭や憂いを含んだ部分を表そうとする方がずっと価値があるって思う。ちょっと気だるそうな自然なポーズがいいしね。考え事してるって感じの。

ところで、私は努力することが本当に嫌い。苦手なことを無理してやろうとすると、指先と爪の間がむずむずしてきたり、舌の先端が痒くなってきたりする。昔から苦手だったことは、読書(最近ちょっとは読むが)、算数、ピアノの練習など。逆に好きなのは、食べる、絵を描く、字を書く、歌うなど。自分にとっての苦手なことと好きなことそれぞれには明確に共通点があるなと思う。
それにしても、嫌いなことははっきり苦痛として存在するのに、好きなことは意識して「好き」と思ったりはしないものだ。時間があればそうやって過ごす、というだけ。やりたくて仕方ないとか、もっとうまくなりたいとか特別思うような感じではなかった。むしろできないことばかり「得意になればいいのになー!!」と切に願っていた。数学、歴史、運動、楽器、人と喋る…、こういうことがさらりとできたらどんなに人生楽しいだろう……と。

苦手なことだらけな中、絵はせっかく好きなんだから、もっとたくさん練習すれば技術が向上して自由に描けるようになると思うんだけど、それはできない。練習はつまらないからだった。頭を空っぽにして、新鮮な気持でいないと、すぐに飽きてしまう。でも、技術が要らないって思う訳じゃないんだけど。だってうまく描けない時に「あれ?私は今まで漠然とどんなものでも満足に描ける気になっていたけど、こんなもの一度も描いたことなかった!勘違いだったのか…」って思ったりするし。(それ自体すごい思い上がりだが。)しかも自分で同じものを何枚か描いてみると、後の方がうまくなるから、練習した方がいいのは間違いないし。

だけど、どうしても積み重ねということには関心が向かないのだった。楽器は練習しなきゃうまくならない。でも絵はどんな落書きでもその一回のためにやってるんだもん。そうじゃなかったら、私は何をやっても楽しめないだろう…。
それで、自分の絵の矛盾に気づいていたらやってられないので、あんまり検証しないようにしてる。機械や建築物の絵を描いたりするのは難しいね〜。男の子はそういうの上手だからいいなーと思っていた。
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posted by はなほの at 20:19 | 鉛筆デッサン
2005.07.20

詩86

自転車で
知らない土地に迷い込んだ

家々から出てきた人たちに
気づいたら囲まれてて

大人たちに睨まれ
子供たちに石を投げられ

足腰立たなくなって
必死で逃げる夢を見た
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posted by はなほの at 19:29 |
2005.07.19

詩85

生きてることが
怖くてしょうがないから
すべてを解明しようとするんだろう

死んでいくものに思いを馳せるのは
生き続けるものの特権
だけど私の意識の領域は何て狭いのだろう
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posted by はなほの at 20:15 |
2005.07.18

CGイラスト:ちゅー

ちゅー

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posted by はなほの at 18:59 | gifイラスト
2005.07.17

鉛筆デッサン:人物8(浴衣)

人物8(浴衣)
画像:人物8(浴衣)

これを描いた日は珍しく浴衣のモデルさんが来ていたので、何枚も描いた。何人かモデルさんがいるんだけど、和服は滅多に描けないのでみんなこの人が描きたくて殺到していたような…。
実物を観察しながら描いてみると、和服の直線でできた構造の美しさに感動。崩れない線があることによって、ちょっとした布の膨らみや体の線がとても色っぽく見えるんだよね。和服は素晴らしい!

男の人は紺色の浴衣などがカッコいいと思う。胸元の肌が白く見えたりするのがいい!うちにも昔親戚が着てた浴衣や着物が結構あるので、みん太にも着てほしいんだけど、真夏は家の中じゃほとんど裸で過ごしてるし、浴衣でこの辺出歩くと目立ちそうだからな〜。(ただでさえ普通に買い物しててもじろじろ見られがちなのに。何故か…)私も猫背だから和服を着るのはいいかもって思ってるんだけど。

絵の話に戻るけど、この時はたくさん描きたかったので、モデルさんが10分同じポーズをし続けてる間に5枚くらい描いたと思う。裸や洋服の時より、やっぱり直線が多いのでちゃっちゃと描けた。しかも適当な線で描いた方が感じが出るような…。書道に通じるのかも。流れる線の勢いとメリハリが大事って感じがする。
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posted by はなほの at 21:00 | 鉛筆デッサン
2005.07.16

CGイラスト:おこた

おこた

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posted by はなほの at 17:49 | gifイラスト
2005.07.15

詩84

でかい台風が来て
今後の予定が全部
めちゃくちゃに
なればいいのに
上空の大気よ
私の周囲を吹き
飛ばしてくれ
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posted by はなほの at 17:59 |
2005.07.14

最近よく見る夢-その3、その4-(画像:落書き)

昨日に続いてよく見る夢の内容。思い出そうと思っても漠然としてて全然実態がつかめない記憶ほど、夢の中ではリアルに再現されるんだよね。家族の夢か、学校の夢ばっかりだもん。

その3《全然好きじゃない男の子とキスする夢》

学校とかで、私はいつもみんなとすぐ友達になったりできないから、入学式とかクラス替えとか、本当にいつも地獄。どう振舞ってればいいのか分からなくて、頭が狂いそうになる。(て言うか、死にたい…。)ある程度大人になると、集団が自分の扱いを決める瞬間を利用しなくてはと思い、どう演じるかという方針を決めることになる。
集団に「余裕のある自分」の演技が通用しないようだったら、初めから気が小さくて駄目な自分を出して、そういう一段低いものとして可愛がってもらう。決して尊重されることはないけど、特別傷つけられることもない。
集団がある程度、自分のことを上に見ていて、演技が通用するようであれば、安心してそのまま明るい人として振舞う。まあこういうのも、絶対ばれてるんだけどね。陰で何言われるか。聞いたら傷つくのわかってるからな。
そんなことをやってるから、顔を出す場所によって人格が変わる人になる訳。部活では調子いいのにクラスでは冴えない人、みたいなね。ここまでは夢の前提(つまり現実)。
で、夢の中では集団に馴染めない私に、「自分も仲間外れだから…」みたいな態度で距離を詰めてくる男の子が出てくる。そいつも結局集団を馬鹿にしてる癖に、自分ははみ出し者だから悲愴な顔できるっていう態度を取るのが、私はすっごく気に入らないんだけど、そういう理由でも私のことを見て近づいてきてくれるってことがやっぱり嬉しい訳。だって、他の人は自分ひとりで私に話し掛けたりはしないから。女の子なんて、何人かまとまって同盟ができあがった後で、品定めしに来るから。
それで、教室の中でその男の子と仲良くなって、みんながわーわー騒いでる教室の隅でキスするんだけど。自分は性的に求められる存在なんだぞって主張したい訳。結局ちゃんと人気のある女の子は人前でそんなことしたがる訳ないんだから、こっちの心の動きはばればれなんだけど。それでもセックスを露出して、みんなが白けたら面白いなって思ってる。

その4《仲間と違う行動をとって批難される夢》

この夢は本当に繰り返し繰り返し見る。そこで出てくる人たちは現実にいた友達。私はみんなの仲間に入れてもらえることがすっごく嬉しいんだけど、いつもいつも心の底では全員にムカついてる。私以外に3人いるんだけど、ひとりがいつも尊敬されてて、残りのふたりはいつも場に従うだけ。そのリーダー格のひとりの意見に私が反対したくても、残りのふたりがいつも意見を持たないせいで、私の意見は絶対に尊重されない。残りのふたりがそれぞれにばらばらの主張がある上で、リーダー格と同じ意見なら私も諦めがつくけど、あのふたりはいつもどっちでもいいだけなんだもん。まあ今思えばふたりともすっごく育ちがいい人だったんだなって思うけど。あの時の私は何かに不満を持つことがないっていう人が全然信頼できなかった。だって私がそれを言い出した時にまったく聞いてくれないんだもん。日本人らしいっていうか、役人ぽいっていうか…。ここまでは前提(現実)。
夢の中ではいろんな場面があるんだけど、とにかく4人で団体行動している。旅館に泊まりに行ったりとか、買い物に行ったりとか、学園祭っていうのもあったな。それでみんなで食事して帰ろうっていうことになったりするんだけど、私はもう時間も勿体ないし、外食にお金使うのも嫌だったので「帰りたいな〜」って思ってる。
で、店に入って私以外の3人がそれぞれ注文する。私、人付き合いもあんまり多くないし、お店とかよく知らない訳。そこで何が人気メニューか、みたいのとかよくあるでしょ。ここに入ったらこれ食べる、みたいの。何かそういう感じで、みんなが同じようなもの注文してるの。で、私の番になるんだけど、面倒だから適当に「じゃあ、これ」って言って注文するんだけど、店員が「申し訳ありませんが、こちらはもう終わってしまったんです」って言う。
これ幸い、私は「それじゃあ私、帰るわ」ってみんなに言う。みんな驚いてふざけるなと言わんばかりに「え、帰るの!?」とか「こっちのやつ頼めばいいじゃん!」とか言ってるんだけど、私は「うん、もう時間も勿体ないし」って言って帰ってきちゃう。
気分よかったなー。相手がひとりだったら絶対しないけど、3人いりゃ十分でしょ。普段私の意見無視なのに、団体行動乱す時だけ怒るなんてひどくない?まあ現実の私はあの時ひとりになる勇気はなかった訳だけど。
この夢の話するとみん太は「分離に関わる夢だな」と言って成長を認めてくれるのだった。昔は同じ夢見ても、こんな展開にはならずいつも惨めに目覚めていたからな。本当に強くなってきた証拠だと思う!
落書き
画像:落書き
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posted by はなほの at 20:15 | らくがきと文章
2005.07.13

最近よく見る夢-その1、その2-(画像:お肌がキレイだからテカるんだよ。)

目が覚めると「あれ?また同じ夢見たな…」ということが多いので、最近特によく見る夢をまとめてみることにした。ここのところずっと昔より精神状態がよくて、よほど体調が悪い時以外は高いところから落ちる夢とか、刃物で襲われる夢などは見なくなった。夢って精神状態そのものだから、悪い夢が続くと本当に参るよね。何よりもリアルに自分の内面を見せられるから、本当に笑っちゃうくらい「私ってカッコ悪いな〜」って思ったりするし。自分だけ友達がいなくてすごい惨めだったりとか、他人のひと言で逆上したりとか…。
でもまあ、すごい鬱な夢の中にも、周りに屈せずに自分の意志を貫く場面があったりとか、自分が譲ることで問題を解決して達成感を得たりだとか、自分の成長を示唆するような嬉しいこともあるのです。とは言え、これってやっぱりちょっとした戦いだから、寝る時に「また夢を見るのかー、面倒だな…」とか思ったりするほど。疲れてるのに映画一本見なきゃならないみたいな気の重さがあるんだよね。

その1《みんなに見捨てられてる、死にかけてる赤ちゃんを蘇生させる夢》

これは不思議な夢なんだけど、ここ半年くらいかな、結構頻繁に見ているんだよね。赤ちゃんのことが多いんだけど、2歳くらいまでの小さな子供のこともある。夢の中では、自分の子供じゃない(親は別に出てくる)んだけど、私がその赤ちゃんとすごく仲良くなって、かわいいな〜って思ってお世話してる。
だけど途中でその子が病気か事故に巻き込まれて、瀕死の状態になる。その時の痛々しい赤ちゃんの姿を、いつも目が覚めてからも鮮明に覚えている。周りの大人たちは諦めてて、あんまり慌てた様子もない。私が助けないとこの子は死んじゃうんだ、と思う。
で、夢の中では病院に連れて行くっていうこともあったんだけど、その場で何とかしようとすることが多い。その辺はあんまり具体的じゃないんだけど、お腹をさすって水を飲ませたら、今までぐったりしていた赤ちゃんが泣き出したりして、「これで大丈夫だ、よかった」って思うみたいな感じとか…。(ディテールが曖昧だけど、とにかく蘇生したと確認する。)
私、実際には、子供に懐かれることはほとんどないのです。子供の頃から自分より年下の子が苦手で、親戚と会っても、お姉ちゃんは子供好きだからよく面倒見てすぐ懐かれるんだけど、私は何だか距離を取ってしまってとってもきまり悪い。母親が「○○ちゃんって呼んでみなさい、ほら」とか「このお菓子みんなにあげてきて」とか言って仕切るのがすっごい鬱陶しくて、そういうのに連れ回される度に世界が滅びますように…と心の中で祈っていたんだけど。
だからみんなが可愛がってる赤ちゃんを、自分がいとおしいと思ったり、守らなきゃと思ったりするっていう夢を見るなんて、昔だったら考えられなかったかもしれない。それに周りに人がいるのに、自分が何とかしなきゃって思うっていうことも、まさに最近自分の足で立って生きていこうって思い始めてからのことだろうな。

その2《自分の住んでる家のまだ知らなかったスペースを発見する夢》

この夢はとにかく多い。それが実家だったり、今住んでる家だったり、新しく引っ越したアパートだったり、架空の家だったりするんだけど、「あれ、使ってなかったけどこのドア開けたらこんなに広い部屋あるんじゃん!」とか「こんなに綺麗なトイレあったんだ!」とか「うちの実家の裏ってこんなに広い敷地があったんだ、すごい!!」とか。この夢すっごい楽しいんだよね。当たり前のように暮らしてた家にこんなに素晴らしい未知の場所が残っていたなんて!!ってすごい感動なんだもん。それで、「これからこのスペースを何に使おう!?」ってすっごいわくわくするの。
みん太にこの夢の話をしたら、「今まで使ってなかった脳の領域を使い始めたってことだね」と分析された。確かにそうかも。自分の中の忘れていたとか、ちょっとした特技とか好みとか、昔誰かに誉められたこととかをふいに思い出す時の「あれ、何でこんないいこと今まで忘れてたんだろう」っていう自分自身に対する新鮮な感じに似てるんだよね。

その3以降に続く予定。
お肌がキレイだからテカるんだよ。
画像:お肌がキレイだからテカるんだよ。
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posted by はなほの at 21:15 | らくがきと文章
2005.07.12

CGイラスト:うんこ

うんこ

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posted by はなほの at 21:18 | gifイラスト
2005.07.10

CGイラスト:お菓子

お菓子

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posted by はなほの at 20:14 | gifイラスト
2005.07.09

布ナプキンは気持いい!!(画像:じゃーん!)

今朝起きたら生理になっていたので、ついにケミカルナプキン時代に別れを告げて、布ナプキンを使う日がやってきた。と言うのも、前々から私がスーパーで普通の一番安い生理用ナプキンを「高い高い」と言いながら買う度に、みん太が「うちにいっぱい布あるんだから、あれに吸わせればいいんじゃないの?」と言っていたので、やっぱりそういう節約生活してる人いるのかな?と思ってネットで調べてみたら、既に布ナプキンというものが商品として売られていた。し、知らんかった…。

しかも調べるにつれて紙ナプキンに使われてる高分子吸収体というのが、体によくない上に、あれが気化熱を奪うせいで体が冷えて生理痛が余計ひどくなるのだということが分かった。それじゃあ、赤ちゃんの紙オムツなんてめちゃくちゃ悪いじゃん!!む、酷い!経済的な問題よりもはやそっちの方が重要だ。

生理の血がさらさらになるとか、生理痛が軽減されるなど、とても評判がいいらしいので、私も早速試してみました。まずはうちにあったガーゼっぽいハンカチ。前に洗濯したんだけど、結構シミがついてるので雑巾にでもしようと思ってたんだけど、ちょうどよかった!
布をあてて数分のうちに私はもう結論が出ました。布の方が断然よかった!!まず布は不快感がありません。比べると今までのケミナプは相当違和感があったということがわかりました。生理だから辛くてもしょうがないのかと思ってたけど、そんな風に諦めることはないのだった!
布にしたら温かいし、すいすいと染み込んでいって、濡れた感じはケミより全然ない。普通に吸い込んでるだけなのに不思議。ケミ要らないじゃん!!
生理痛は少しあるけど、冷や汗が出るような苦しさは今のところありません。やっぱりケミって、相当体を冷やしてたんだと思う。つまり穴から血を固める化学物質を体内に取り込むことにもなっていた訳だ。みんな当たり前のようにケミナプ使ってるけど、体への影響は深刻にまずいと思う。

思ってたよりすぐには染みないので、かなり長持ち。さっき2枚目のハンカチに替えて、1枚目のはすぐに洗ったんだけど、面倒というより何だか嬉しい気持になるから不思議だった。(何回もやってると多分面倒になってくるだろうけどね。)だって自分の体が快適になるために、すぐ洗って干して、また安心して使えるなんて、精神的にも気持いいので。
こういうことって実は大事な感覚なんだと思うんだよね。子供が生まれたら、自分のことのように(本当はそれ以上にと言うべきだろうが)、食事や新陳代謝や排泄など、快適な環境を保たなければならない訳でしょ。自分のこと後回しとか言うと聞こえはいいけど、親がもし自分自身に価値を感じることができない人間だとしたら、心地よさを手に入れるために手を掛ける意味が分からないはずなんだよね。それはまさに最近までの私。本当に生活することが面倒で面倒で…という感じだった。

とにかく私にとっては布ナプキンはいいこと尽くしなので、多分もうほとんどケミナプは買わないと思う。家にいない人はケミの方が楽だろうけど、もはや布ナプが普及することを願うのだった。私はお金がもったいないし、生理の時はうちにいるし、いらない古い布がたくさんあるので、結構適当にたたんだハンカチとかでいいと思ってるんだけど、せめて市販の布ナプを使ってほしい。結構高いけど。しかし構造は簡単なので作っている人も多いみたい。やっぱりそういう時代よね〜。

そもそも高校くらいまでは、生理でもマラソンとか水泳とか跳び箱とかやらされてたけど、冗談じゃないって。生理の時は動いちゃいけないんだから。生理中は水に入ると出るはずの於血(東洋医学でいう滞った汚れた血液)が体内に溜まるので、お風呂にだって入らない方がいいのに、プール入って泳いでどうすんの!
まったく冗談じゃないよ〜。殺されかかってるじゃん。まあ、そんなことばっかりだけどね、学校は。

とにかくまだ布を試してない人で、生理中にうちにいることができる人は、適当でもいいから古い布を小さくたたんで1回使ってみては!?「あれ、これは気持いい」って体でわかるよー。

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じゃーん!
画像:じゃーん!
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posted by はなほの at 23:29 | らくがきと文章
2005.07.08

CGイラスト:ツボ

ツボ

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posted by はなほの at 19:59 | gifイラスト