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◆Twitterはhttps://twitter.com/hanahono
新都社で漫画を描いています
・「ひとりぼっちのケリル」(2012/12/14更新・連載中)
・「nikako―ニカコ―」(2014/02/18更新・連載中)
・「ふわ〜り」(2010年夏ホラー漫画企画作品)
◆絵本(新都社文芸)
・「チャリティー・マラソン」(2012/08/31 読切)

2008.06.29

子猫漫画

子猫漫画
タグ:漫画 子猫
posted by はなほの at 18:27 | 漫画

2コマ

2コマ
posted by はなほの at 01:15 | 漫画
2008.06.28

2コマ

2コマ
posted by はなほの at 18:26 | 漫画
2008.06.27

詩200

よく生きるために
日々こうして立て続ける旗を
すべて捨てていかなければならないのだ

視界は4色のグラデーション
優しい言葉を掛け合った
まじめな心は残像になる
posted by はなほの at 02:31 |
2008.06.22

おにって

おにって
画像:おにって
posted by はなほの at 16:28 | らくがきと文章
2008.06.21

母猫になりました!いえ、四人家族になりました!!その1

6月4日、(うわー時間経ちすぎ!すぐ書きたかったのですが何だかんだと…)明け方寝直して昼前、夢うつつで、何だか外でみーみーみーみーと猫が泣いてるなーと思いつつ、布団を被って頑張って寝ておりました。そして、昼前くらいに起きてメールチェックしたりちょっと仕事しつつ、たまりにたまった洗濯でもしようと思って廊下に出たら、まだ延々みーみーみーみー声がする。
うちの庭は猫がとっても多く、普段から声が聞こえてるのであんまり気にしてなかったんだけど、ひょっとして怪我でもしてるのかしらと思い、「ちょっと見てくる」と言って、裏のお勝手のドアを開けたのです。そして、はっ!と息を飲んだ。まず、本当に小さな子猫だったこと、そして、どうやら瀕死である!やばい、予感…!

慌ててみん太を呼んだ。ふたりで、後ろからそっと近づく。子猫の位置はお勝手のドアから3mほど、外からは見えない倉庫に囲まれた裏庭の真ん中あたり、こちらに背中を向けてひくひくと震えている。
これ、一体どんな状況なの…?緊急事態なのは間違いない。何か悪いものでも飲み込んだのか、他の猫に喧嘩でやられたのか、ガラスでも踏んで怪我したのか。まったくわからない。こ、怖い…!
体持ち上げて、血まみれだったらどうしよう!とか、思う…。どきどきする。何か、ひどい現実を目の当たりにすることが怖くて、なかなか触れない。

みん太がとにかく体温が下がると危ない、何か掛けるものを、と言うので、とりあえずバスタオルを持ってきて子猫の上からそっと掛けた。タオルの重さでもくにゃっと潰れるほどの弱りよう…。それから急いでミルクを飲ませようというんで、丁度あった牛乳をレンジで温めて飲ませてみようと試みる、が、既に衰弱しきっているせいか全然飲もうともしない。しかも片目が潰れている。この時、喧嘩でやられて片目は失明したのだろうかと思っていた。

突然のことで、正直言って迷いはあった。この状況が、自分の家の庭じゃなくて、買い物中の通り道だったら、うーん、やっぱり助けない可能性が高い、と思う。もう、死にそう、助けようとしてもすぐ死ぬかもしれない、という状況。気づかなければ、ただ外の世界で生まれ死んでいった命。ああ、でも、助けなきゃ確実に死んじゃう。死ぬ、死ぬなんて!!

やっぱりちゃんと温めるしかないってことで、うちにあったトロ箱にバスタオルごと包んで移して、家の中に入れた。ペットボトルにお湯を入れてタオルでくるんで湯たんぽにして、とにかく温めた。どうやら血は出てない…ホッ。
みん太がネットで調べてどんどん伝えてくれたので、私は指示通り部屋を閉め切り暖房をつけたりした。あ、暑い…!夏に暖房をつけるとは!!こういう時はとにかく衰弱して体温が下がるのが危ないので、人間が暑くても部屋自体を暖めるのだというのです。

そして暫く経つと、ちょっとずつ体力が回復してきたのか少し反応するようになってきたので再度ミルクを口に持っていった。すると、今度はちょっとずつ舐め始めました!やったー、これで取り敢えず命の危機は回避できたっぽい!!でもまだ安心はできませんが…。

……え、ちょっと待って!!このペースでこの話書いてくの絶対無理!!だって6/4から書き始めて、今日6/21にやっとひとつ目載せようとしてるんだもん、絶対無理じゃーん!もう、その2からは超駆け足で書くしかない!!そもそも何の義務もないのに何でこんなにあれもこれもと思うのだろう…。もう、タイトルだけでよいのでは…、と、とにかく続きこれから書きます、それではまた!
子猫1
画像:子猫1
posted by はなほの at 23:29 | らくがきと文章
2008.06.18

詩199

どんな人の言うことにも
同意できる
posted by はなほの at 11:12 |
2008.06.17

詩198

母親は
汚れてしまったものを
綺麗に洗うことができる

母親は
痛みにとても敏感だから
みんなを守ることができる
posted by はなほの at 11:10 |
2008.06.16

詩197

ありがとう一緒にいてくれて
手に力が入らなくなっても
全部 全部 見ててくれるの
posted by はなほの at 20:11 |

詩196

穏やかな昼下がりの悲しみを
置き去りにしたことが喪失感
posted by はなほの at 11:11 |
2008.06.15

ムースポッキー

ムースポッキー
画像:ムースポッキー
posted by はなほの at 12:17 | らくがきと文章
2008.06.14

いいと思ったよ。

いいと思ったよ。
画像:いいと思ったよ。
posted by はなほの at 04:54 | らくがきと文章
2008.06.13

かき消される時

かき消される時
画像:かき消される時

曲はLou ReedのStrawmanでした。
posted by はなほの at 09:33 | らくがきと文章
2008.06.12

ねえ、

ねえ、
画像:ねえ、
posted by はなほの at 07:05 | らくがきと文章
2008.06.11

詩195

瞳は心 あなたは黙って見ていた
瞳だけになって 黙って世界を見ていた
じゃれあっていた時間
いつか捉えがたい遠い光になって胸に迫るのだろう
あなたの あなたの心がいつも穏やかなことを願うわ
私は頭の中で手紙を書いてばかり
posted by はなほの at 03:16 |
2008.06.10

いやっ

いやっ
画像:いやっ
posted by はなほの at 01:34 | らくがきと文章
2008.06.08

詩194

夜に繋がる
私だけの世界
夜は昼間上手に
生きられない人の時間

トクン、トクン脈打って
私の中に渦を作る
自分が自分の中で
いっぱいになる

今すぐ行かなきゃ…
私を走らせる
ずっと遠い道の果て
世界の果てまで
posted by はなほの at 23:59 |
2008.06.07

詩193

私たちの立ったところに
ばっと色が付いていく
そこからいつも世界が始まる
posted by はなほの at 22:45 |

詩192

あの子が今日の朝
特別に気分がよいのは
あの子の心にもともと
希望の感覚があるから

あの子は太陽の明るさを
自分だけのものとして感じる
あの子は自分の身の軽さを
魔法のように楽しむ
posted by はなほの at 09:38 |
2008.06.06

むき身

むき身
画像:むき身

むき身2
画像:むき身2
posted by はなほの at 04:22 | らくがきと文章