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新都社で漫画を描いています
・「ひとりぼっちのケリル」(2012/12/14更新・連載中)
・「nikako―ニカコ―」(2014/02/18更新・連載中)
・「ふわ〜り」(2010年夏ホラー漫画企画作品)
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・「チャリティー・マラソン」(2012/08/31 読切)

2010.07.04

保護したオスの仔猫を飼っていただける方を探しています(写真があります) (2010/7/6 飼い主さまが決まりました)

2010/7/6 14:54(追記)

こちらで探しておりましたオスの仔猫の飼い主さまの件ですが、大変嬉しいことに、新都社のインカ帝国先生が飼ってくださることになりました!
決して簡単ではないことをとても快くお引き受けくださり、すごく感激いたしました。インカ帝国先生はすごく繊細で優しい方で、仔猫にとって本当によかったと思います。

記事をお読みいただいた方、本当にありがとうございました!また、Twitterの方でリツイートしてくださった方、お声を掛けてくださった方、記事をご覧いただいた方、お気に掛けてくださった方、本当にどうもありがとうございます!

ご恩返しのために、今後私も、仔猫を保護した方の里親探しや、一時預かりなど、できることでお役に立ちたいと思っています。私は旅行などで家を空ける時以外は在宅で仕事をしておりますので、茨城県土浦市まででお渡しができる範囲でもし一時的に猫を預かってほしい方がいましたら、ご相談いただければと思います。
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2010/7/4 16:01(追記)

ご報告です。あくまでご検討の段階ですが、現在、ありがたいことに前向きにお考えいただいている方がいらっしゃいます。進捗があり次第またこちらでお伝えさせていただきます。
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オスの仔猫を飼っていただける方はいらっしゃいませんでしょうか。私は茨城県土浦市在住です。
お届けは、可能な範囲であればこちらからかごに入れて連れて行きます。東京でしたら全然大丈夫だと思います。
お引取りいただけるまでできる限りトイレのしつけはいたします。
また、旅行などに行かれる間に猫をこちらで預からせていただいても構いません。
ご興味のある方は、hanahono.office@gmail.comにご連絡いただけますと幸いです。

少し長くなりますが、仔猫を保護した経緯を書きます。
二週間ほど前に母猫と他の二匹の仔猫と一緒にいるところを見ました。うちと塀一枚挟んだお隣(リサイクルショップ)の敷地の通路にいて、お隣さんが茹でたスパゲッティをあげていました。(お隣さんはその母猫を白雪姫ちゃんと呼んで前からエサをあげていました。)お隣さんは、「かわいそうに、一匹弱っているんだ」と言っていました。その猫がこの子であります。

確かに他の仔猫と比べて一匹だけ体が小さく、手足が妙に細く、弱々しく横になっている猫がいたのでどきっとしました。お隣さんがあげたスパゲッティも、母猫と他の二匹の仔猫はすぐに近寄って食べ始めましたが、この仔猫はぐったりしていて、その時点で自分でエサを食べることができないほど衰弱しているようでした。兄弟猫と大きさに差がついてしまっていたので、状況を悟りました。

二年前に自分の家の裏庭で、動けなくてぺしゃっと潰れている仔猫を二匹保護したのですが、その時よりも一見してまずい状況で、この仔猫も無理やり何か食べさせないと多分あと一日持たないだろうと思いました。そして、二人でさんざん迷った結果、放っておけず、ぱっと捕獲してかごにいれて病院に連れていきました。

保護してしまった仔猫を外に放すことができるか、初めから難しいことだとわかっていました。病院に連れて行った夜に外に出ると、仔猫のいた場所に母猫と兄弟が来ていました。突然いなくなった子を思ってどんな気持ちだったのだろうと胸が痛かったです。仔猫をかごに入れたままそこに暫く置いておきました。その日以来、その家族がそこに現れることがなくなってしまい、その夜が家族が会った最後になってしまいました。仔猫が連れ去られたので危険だと思ったのかもしれません。

一匹だけでいたならともかく、家族と離してしまうことはとても抵抗がありましたし、病院に連れて行くこと自体が自然に逆らうことだという葛藤がありましたが、あの様子では母猫はどうしてやることもできなかったと思います。母猫が額を舐めたり寄り添ったりしてやってもエサを食べさせてやれないので、ただただ傍にいることしかできないのだと思いました。

仔猫は水も飲まなくなっていたので、注射器で流動食を無理やり口に入れ、初日はかなり不安だったのですが、徐々に回復し、数日ですっかり元気になりました。やせ細っていた体もみるみる健康的になり、猫らしい仕草で自分の体のメンテナンスもするようになりました。うちの大猫にも挑みかかって遊ぶようになりました。

母猫家族とうまく合流できそうだったら外に放すつもりでいたのですが、仔猫がひとりで外で暮らしていけるかわからないのと、ペットは10年以上生きますが野生の猫は5年以下だったりする話を聞くと、飼われた方が幸せなのではないかと最近は考えるようになりました。(このことに関しては、いろんな考え方があると思います。)

最後に仔猫の写真です。毛並みはとても綺麗で、かわいいお顔の子です。大人しくて人懐っこいです。好奇心旺盛でよく遊びます。あまりなかない静かな猫ですが、時々とても細くて高い声でなきます。

オスの仔猫です。飼っていただける方を探しています。

オスの仔猫です。飼っていただける方を探しています。

オスの仔猫です。飼っていただける方を探しています。

オスの仔猫です。飼っていただける方を探しています。

オスの仔猫です。飼っていただける方を探しています。

オスの仔猫です。飼っていただける方を探しています。

先にTwitterの方でも募集させていただきました。ご協力いただいた方、本当にありがとうございました!
posted by はなほの at 01:57 | Comment(2) | TrackBack(0) | らくがきと文章