メールは hanahono.office2@gmail.com へお願いします(お使いのメールソフトが開きます)

◆Twitterはhttps://twitter.com/hanahono
新都社で漫画を描いています
・「ひとりぼっちのケリル」(2012/12/14更新・連載中)
・「nikako―ニカコ―」(2014/02/18更新・連載中)
・「ふわ〜り」(2010年夏ホラー漫画企画作品)
◆絵本(新都社文芸)
・「チャリティー・マラソン」(2012/08/31 読切)

2005.12.28

web絵本:アマゾンの旅

アマゾンの旅
画像をクリックしてお入り下さい!


携帯用ページはこちら!
「アマゾンの旅」全20ページ

この文章はどうか絵本を見終わった後に読んでください!お願い!!(先入観を持たずに絵本を読んでもらうのが一番嬉しいからだった。)
ようやく2作目のweb絵本「アマゾンの旅」が完成しました!!何となくクリスマスまでには…と思っていたので、間に合ってよかった〜!(と思ったら結局他の詩や文章ができてしまいアップが遅れた。)

ここからは「アマゾンの旅」についての説明。この絵本で描いていることはすべてある日見た私の夢です。全部夢で見たままなので、そういう意味では作った部分は一切ない、と言える。NHKの自然番組か「世界ふしぎ発見」か何かでアマゾンを見たばっかりの時に「行きたい!!」と思っていたらすぐに夢に出てきて、すごく面白かったので絵本にしてみました。
この夢には本当は続きがあって(脈絡なさすぎるけど)、なぜか実家のお隣に実は昔からドリカムの吉田美和が住んでいてしょっちゅう鼻歌とか聞こえてて、私は特にそのことを意識してなかったんだけど、考えてみたら隣に有名な人が住んでるっていうのは結構すごいことだから、どうして今まで人にそのことを話したりしなかったんだろう?と思ってる…という夢だったんだけど、そこはカットしました。

ご存知の通り本物のアマゾンは青くはないし、絵本の中とはいろいろ違う訳だけど、私が夢の中でリアルに体験したアマゾンは本当にめちゃくちゃ綺麗で面白くてすごかった!最近よくみん太と話してるんだけど、想像の世界の方が現実よりずっといいってことがよくあるよね。「ついに本物を見て感動した!!」っていうことも確かにあるけど、まだ見ていないものに本当に思い入れを持ってるような場合って、やっと本物を見た時に意外にもあまりに普通に目の前にあることに何の感慨も持てなかったりするんだよね。むしろ感動できない自分に驚いたりして。そういう時自分で感動したことにしてしまいたくもなるけど。

たとえばもし宇宙に行ったらどれくらい感動するのかな?想像の中でリアルにイメージしようとする無限の広がりだとか、無重力とか、外から見た地球…。本物に近づこうとしていろいろ考えてるうちにぞっとするような瞬間があったりする。
それと、現実に体験する宇宙。何の演出もなく、当たり前に、静かに、私がそれを見ているということとは何の関係もなくそこにある物質的な世界。逆にこれが本物だってことを納得するのにすごい努力を要するのかもしれない…とか思う。実感が湧くまでに暫くかかりそうな気がする。
……でも、やっぱり宇宙行きたい!!


見たいカテゴリの記事一覧へ
posted by はなほの at 02:27 | web絵本