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新都社で漫画を描いています
・「ひとりぼっちのケリル」(2012/12/14更新・連載中)
・「nikako―ニカコ―」(2014/02/18更新・連載中)
・「ふわ〜り」(2010年夏ホラー漫画企画作品)
◆絵本(新都社文芸)
・「チャリティー・マラソン」(2012/08/31 読切)

2005.02.05

ペン画:4月

4月
画像:4月(水性ペン、水彩色鉛筆、ケント紙)

この絵は4月なのでお花をイメージして描いた。他のペン画も大体そうだけど、水彩色鉛筆とペンで描いた。紙はケント紙というのを使ったんだけど、私はどの画材がいいとかあんまりよく分かってない…。何をするにも追求が足りないというか、自分で比較もしないで適当に選んじゃったり、誰かが使ってるからじゃあ自分も…みたいな感じ。PCの便利な機能とかせっかくあっても全然覚えないし。道具を使いこなせないというのは人間としてすごく駄目な気がする…。

絵って何枚も描けばその分上手くなるもんだと思う。昔年賀状とか何十枚も同じ絵を手書きで描いたりしてた時は、確かに後になるほど洗練されていって、初めの方に描いたやつ誰に出せばいいんだ?…となったりしていた。
何枚も練習してから描いた方が仕上がりがいいのは間違いないと思うんセけど、今は全然やらないんだよね…。下書きとかも何かしたくなくて。確かに描いてると失敗したり、だんだん気に入らない形になってきて「うわー、もうやり直したい…。」ってげんなりするんだけど、そこを乗り越えてずんずん進んで行くと却ってよくなっちゃったりするんだよね。予定通りじゃないことが面白味になるみたいな感じで。予測は面倒だし、なるべく余計なこと考えない方が結果的によかったりするから、描き始める時にまったく何も決めてないこともあった。それでいいのかどうかは人によって違うと思うけど。
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posted by はなほの at 16:24 | ペン画