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新都社で漫画を描いています
・「ひとりぼっちのケリル」(2012/12/14更新・連載中)
・「nikako―ニカコ―」(2014/02/18更新・連載中)
・「ふわ〜り」(2010年夏ホラー漫画企画作品)
◆絵本(新都社文芸)
・「チャリティー・マラソン」(2012/08/31 読切)

2006.03.31

最近すごく大きな変化があった(画像:タバコ)

最近うちに来てくれて、中々読みこまねえな、と思ってた人ごめんなさい!私が不具合を見落としていました…。
何か最近このブログがなかなか表示されないと私も思ってたんだけど、広告のとこにつけてたツールが原因だったらしい。検索で来たお客さんに自動でキーワードから最適な広告を表示してくれる便利ツールなんだけど、製作者様のサイトが落ちてる!私はよくわかんないんだけど、多分サーバを参照しようとして何も無いからそこでしばらく読み込みが止まっちゃう、みたいな状態だったようである。フリーツールで自分の責任で使わせてもらうものだから、私が気付かねばならなかった…。忙しさにかまけて自分のブログを管理できていなかった。しかもイラスト使って下さいって売り込みメールとかしてURLも貼ってたのに!
とにかく今はその広告を一時削除しましたので問題なく見られます。

エッセイをつい書かないで過ごしているうちに「アカギ」の放送が終わってしまった…。私は最近何かある度に簡単に傷ついて世間を否定するのではなく、自分にダメ出しすること自体を楽しめるようになってきたのです(まだまだですが…)。つまり「よい反省」ができるようになってきたという感じがあるのです。なので自分が今までここで書いてきたことに色々つっこみたいことがある。まあしょうがないか…。一足飛びには大人にはなれん。ただただ恥ずかしいけど……。
そういう変化の要因はいっぱいあるんだけど、「アカギ」とか茨木のり子の詩を読んだこととかが最後の後押しになった。茨木のり子は爆笑問題のラジオで太田が話しているのを聞いて(最近亡くなったという話で、その時初めて存在をちゃんと知ったんだけど)、探して読んでみたらすっごくよかった。(ちなみに中学で使ってた国語の資料に載ってる茨木のり子の顔はすっごい自分に似てると思った…。)

とにかく今はやらなきゃいけないことがいっぱいで忙しい。でもそれが楽しいという幸福な時期なのだった!我侭ばっかり言ってきたから、今まで縁遠かった我慢や努力らしいこともできそうな感じ。頑張るよ〜!いつも読みに来てくれる方、本当にありがとう〜!!
タバコ
画像:タバコ


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posted by はなほの at 20:30 | らくがきと文章
2006.01.21

ついにペンタブレットがやって来た!!(画像:ペンタブを待つ図)

寒いよ〜。右手の人差し指と小指がいつの間にかひどいしもやけになっちゃって、ぱんぱんに太って赤くなってるよー。太り過ぎて関節が曲がりにくくなってるし!痒くて痛くてすごい気になるのでハンカチを手に巻いたままキーボードを打っているのだった。右手だけマウス持ってるせいでどうしても冷えるんだよね。そして鼻が冷える!だからみん太によく鼻キスをして温めてもらうのだった。

それでね、あの、ついに念願のペンタブレットを買ってしまった!!ばんざーい、ばんざーい!!早速ペンタブで描いた絵を今日の画像として載せてみました(宅急便で届くのをそわそわしながら待っていたの図)。本当に紙にペンで描いているようで、何て楽なの!買ってよかった!わーいわーい!!

買う前に何日かかけて調べてはいたんだけど、送られて来たペンタブを見て初めて漠然と間違ったイメージを持っていたことがわかった。私は何となくタブレットの読み取り面がゼリー状なのかと思っていた!液晶みたいな感じでペン先を当てると軽くぷにっとへこむのだと思っていた!だから中古品にはペンの筋が付いているのかと思っていた!(液晶モニタに直接描くやつはそうなのかな?)しかし実物はかちっと硬くまっ平らでぺたんこだった。

ネットオークションで落札したんだけど、特に「美品」とか「ほぼ未使用」とか書いてなかったので結構使い込んでるのかと思ってて、開けてみたら新品同様で使った形跡も見当たらず「うほっ」と喜んだのだった。
そもそも見たことも触ったこともないものなので、奮発して高級なやつ買っても自分に合うかどうかわからないし…と思い、悩みに悩んだのだった。それで結局私が買ったのは、有名なWACOM(ワコム)のintuos(インテュオス)のi-400(全体がA6サイズで読み取り面が127× 99mm)の中古品。intuos3が発売されて久しいらしいけど、私にはきっと初代intuosで十分!と勝手に判断した(安いから!)。

それから迷ったのがサイズ。A6だと小さ過ぎて使いにくいから、最低でもA5、予算が許せばA4を買え買えという意見をかなり見かけた。しかし逆に、大きいのだと実際に机に置いた時スペースを取り過ぎて大変だとか、絵を描く時いちいちストロークが大きくなるので却って使いにくいという意見も結構あるということが分かった。こうなると自分で使ってみないことには結論が出ないということらしい…。
確かに本体に対してと読み取り面が意外と小さめなので、A6のだとかなり小さいからどうかな〜?と思ったんだけど、ノートパソコンと共に旅行に持って行くつもりなので、やっぱり小さいの!と決断した(安いし!)。

そして使ってみたら、私にはA6サイズが丁度よかった!ペンタブの読み取り面がモニタに対応しているので、できるだけモニタに近いサイズの方が作業しやすいとを言ってる人が結構いるので気になってたけど、私は21インチのモニタに対してA6のペンタブで特に不自由を感じませんでした。もともとマウスの時からうんと拡大して描いていたので、拡大縮小をこまめに使ってる分にはストロークの大きさは関係ないと思う。

いろいろ考えた結果、自分にとって(価格も含めて)最適な条件のものを入手できたので嬉しかった。ペンタブはとにかく楽しい!!だってペンで描いたらすぐインクがなくなっちゃうし、紙に描いたら保存しておくのが面倒だし、退色するし、失敗したら戻れないし…。ペンタブばんざーい!!
しかしつい最近までペンタブの存在を知らず、みんなお絵かきBBSとかどうやって描いてるんだろう?とか思っていたのだった…。う、う…、世間では何年も前からみんなが話題にしていたというのに、私、何も知らないで…、う、うう……。

今日みん太がフライパン大の巨大どら焼きを作ってくれた。どら焼き初挑戦であった。私はこういうよくお土産に頂くタイプの個包装の和菓子をお腹いっぱい食べてみたかったので、夢のようにでかいどら焼きがどんっと出てきてとても感激した!うまうま。手間を惜しまず夢を叶えてくれるみん太が、す、好き!!
ペンタブを待つ図
画像:ペンタブを待つ図

WACOMペンタブレットintuos3 クリスタル...

触れたら、すべてが明らかになる。入力エリアA6サイズの PTZ-430は画面操作に適しており、モバ... Cad Plus Ez Design(キャド プラス イージーデザイン)&ペンタブレット(Intuos3 PTZ-430)◇...


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posted by はなほの at 22:52 | らくがきと文章
2006.01.01

2006年、あけましておめでとうございます(画像:ふだん吠えない犬が吠えた)

新年のごあいさつを言いたかった!!口で言うのは何か照れるけど(だってひと通りあいさつした後言うことがなかった…)、書くのは楽しい!年賀状も今は書かないけど、昔は一枚ずつせっせと書いて出していたな。人に会うとあんまり自然にごあいさつできないので、書く時は何か気の利いたごあいさつを…とあれこれ考えるのだった。(ので余計はずい…。)

それにしてもお正月は24時間テレビを見てしまう。昨日も日記更新しようとして書いてるんだけど、テレビが気になって何書いてるんだかわからなくなっていた…。テレビは年明けするまでは色々とスペシャルな感じで演出していて、正月始まると一気にだれてくるんだよね。それが正月気分だった(去年も一昨年も)。

それでは、あのー、今年もはなほのお絵かき生活をよろしくね!!鳥!花!星!虫!夢!風!か〜みさま〜!!
ふだん吠えない犬が吠えた
画像:ふだん吠えない犬が吠えた


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posted by はなほの at 16:34 | らくがきと文章
2005.12.31

2005年はブログメインの暮らしであった(画像:血液型連作2)

あっと言う間にまた大晦日になってしまった。歳を取るごとに時間を区切って気分を切り替えていくことに意味を感じなくなってきてしまったので、年末だから何ということもないんだけど、やはり何となく世間のムードに便乗してあれこれ思うのは面白いかも。だから自分もちょっと年末らしく振り返ってみると、このブログを始めたのが去年の末だったので、ちょうど今年はこの活動をメインに生きていたようなものだった。
それで自分たちの中のブームや、生活の中の新しい試みを色々ここに書いくことができてとてもよかったんだけど、何だか最近になって言葉という ものの頼りなさに突き当たってしまった。(そう言いつつまた文章書いてるのも変だけど…。)言葉っていうのは、自分や世界の状況を色んな角度から整理していくのに随分役に立つんだけど、言葉ですべてのことが言える訳じゃないってことを重々わかっていないと、だんだん人生が実感を離れたことで埋め尽くされて行ってしまいそうな気がして怖い…。

ちょっと前に二人で喋ってる時にみん太が言ったことにしみじみと納得したので書くけど、それは「何か文章や詩を書いたり喋ってたりする人は皆、言い切る遊びをしてるんだ」と言うの。本当は何かを「良い」と言っても「悪い」と言っても同じことで、そのどちらかだけを言うっていうことをやりたかったり、やれる人が言葉を扱うんだ、という話で「う〜ん、なるほど…」と深く頷いたのだった。ぜひそれをみん太に文章で書いてほしいと言ったんだけど(こういうことが本当にしょっちゅうあるんだけど)、結局私が書いちゃった。
私は、みん太が言ったことが心に残ったり自分で何かに気づいた時には、足掛かりを残したいと思ってしまう。またここに帰って来たいから。(必ず忘れるからなんだけど…。)前に進んだような感じがした瞬間というものに執着があるから、絵を描いたり文を書いたりしたくなっちゃうんだろうな〜と思う。

それにしても、このブログでできる限り本音を言いたいとは思ってるけど、ついつい怒ったり喧嘩腰になったりしがちなので、自分は書いてもいいんだろうか?と思うことが多いのだった。割り切れないものを抱えつつも言葉と上手に距離を取って、過剰な期待をせず、静かに世界観を表現してる人を見ると、何て上品なのかしら…と思う。自分はこのまま言葉を長々喋って評論家になってどうするつもりなのか…。
そういうことなどを考えていて、これから先何か緊張感のあることをやっていきたいと思います。高専ロボコンを見てたりすると、自分も失敗が許されないような状況を作って真剣に仕事をしてみたいと強く思うのだった!

話は変わるけど、年末寒くなってから食糧が全然ないのに買い物に出るのが面倒で面倒で、柿ばっかり食べて飢えを凌いでいた。庭になってる柿が今年66個取れたので、二人でひとつも腐らないようにせっせと食べた。実は私は子供の頃から柿が嫌いで、去年までほとんど食べなかったのだった。(なぜか果物って野菜と違って、嫌いでも特に怒られないよね。)
だって柿って甘いだけで酸味がまったくないんだもん。甘いだけだと実は変な味がしてる気がして、うえっとなる。だからせっかく庭でいっぱい取れても「パンチのない果物」と呼んで敬遠してきたのだった。しかし今年、食糧が柿しかないので食べているうちに大好きになってしまった!甘くて何てうまいの!!
好き嫌いを克服するのって自分にとっては大きな変化だよね。自信になるし。自分の新しい領域を発見したみたいな感じで。
血液型連作2
画像:血液型連作2


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posted by はなほの at 22:38 | らくがきと文章
2005.12.25

今年もクリスマスになった(画像:血液型連作1)

一日ずれちゃったらだめなんだよね。世間がわいわいやってる日に自分も特別な日を過ごさないと。しかし正月なんかもそうだけど、こういう時だけ挨拶したり気合入れて何かやるのが何だか面倒だった…。一週間くらい前は、丁度冷蔵庫にクリームチーズと生クリームがあるからチーズケーキでも作ろうかなーとか思ってたんだけど、結局何もしなかった。ああ…。みん太はドーナツ揚げてくれたんだけどね。
やはりちょっとだけ意味もなく、今日一日は…と期待が高まるのでした。昨日は明け方寝て目が覚めたのが夕方だったので、普段のようにお茶やお菓子などを頂く度にいちいち「メリークリスマス!!」と言っていて一日が終わった。

やっぱりクリスマスって普段から社会生活や人付き合いをちゃんとやってる人たちがやることなんだな。お祝いとか行事をやるためには、準備が必要。そしてそのためには計画性だとか、リズムのある暮らしというものがないと、どうしても余裕がなくて嫌になっちゃう。だから私たちは記念日などは諦めるかもしれない。毎日プレッシャーを感じることなく、自分のリズムで精神的な活動(ただいろいろ思って遊ぶだけなんだけど…)に集中していたいので、結局おめでたい行事でも自分のそれを中断するのは落ち着かなかった。

みん太も普段「クリスマスや正月は堅気の祭だから俺たちには関係ないんだよ…」とよく言っていて、私も「そうそう、そだよね〜」と言っている。近所の家は暫く前から庭木に電飾つけて毎日夕方になると点灯したりしてるけど、うちの部屋は日常的に電飾つけてるので年中お祭みたいなもんだった。みん太と暮らし始めた時「お前が喜ぶと思って持ってきたんだよ」という感じで電飾を部屋に飾り始めたので、私は「え!まさか…」と思ったのだった。だってそんな特別な日に使うものを日常的に飾るなんて…と思ったのだった。しかしそういうのにこだわらないところがすごく好きだったの!!いつも子供と一緒にハメを外し続けてくれる大人みたいな感じで!みん太はお菓子も制限しないし。(制限してもらおうと思ってんのがすごい甘えなんだけど…。)だから私はみん太と一緒にいられればお祭はいらないの……。キス!
血液型連作1
画像:血液型連作1


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posted by はなほの at 05:22 | らくがきと文章
2005.12.10

お絵かき生活一周年だった(画像:二重らせん)

何気なくさっき鉛筆デッサンを更新してしまったけど、今日は私たちにとって記念すべき日だったことに気づいた!そんなに大げさに言うのは恥ずかしいけど…、でも言いたかった!一年前の今日このブログを始めたのでした!!記念にブログタイトルの画像に始まった日付を入れてみました。
暫く前から密かに意識してたんだけど、ここのところ忘れてていつの間にか当日になってしまった。せっかくだからこの区切りに何かしようかな〜とか思ってたけど、特に何もしないまま…。

そういう訳で特に何もないんだけど、自分としては一年続いたのが何だか不思議な感じだし、とっても嬉しいです。初期の頃からずっと見ていてくれる方、本当にどうもありがとう!!コメントがあまりつかないブログではありますが……、たくさんの方が遊びに来てくれているのですごく嬉しいです!!これからも楽しく続けていくつもりなので見に来てね!!

前に予告した2作目のweb絵本は、絵が全部で20枚なんだけど、ただ今11枚目に手をつけたところです。予定より遅い…。でも全体の半分をやっと通過したので勢いに乗れそう!クリスマスまでには載せられるといいけど…。時間を掛けてる分、きっといい仕上がりになると思います!楽しみにしててね!!
二重らせん
画像:二重らせん


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posted by はなほの at 11:42 | らくがきと文章
2005.12.05

web絵本2作目予告編(画像:コーヒー)

ここ何日か次に載せるweb絵本を制作している。文は何日も前に一気に書いたからすぐに載せたいんだけど、絵の方がなかなか終わらないのだった。初めは一日で仕上がるだろうと高をくくってたんだけど、取り掛かってみたら一日3枚が限度。意外に時間がかかったので自分でもびっくりした。今回は絵が全部で20枚あるので、このペースだと毎日やっても1週間かかっちゃう。今まだ6枚しか完成してない。本当は頑張ればもっとできるのにやってないんじゃないかと思って焦るなあ。
しかし日記に先に予告編を載せてせっせと励もうと思います。タイトルは「アマゾンの旅」。絵は今回はアクリル絵の具で描いています。乞うご期待!!

先週NHKの『その時歴史が動いた』で山本五十六見たり、何日か前の深夜に『宇宙戦艦ヤマト』見たりして、自分は毎日実に簡単なことしかやってないのに文句ばっかり言ってて、本当に怠けでものすごく甘いと思った。(しかし両方ともすごい楽しみにしてたのに気づいたら前半見逃しててほとんど最後の方しか見られなかった…。)ひとりの人間が自分の存在よりずっと大きい規模の正義のために決断するなんていうことは、考えるだけでもひやひやして苦しい。ヤマトの最後なんか、自分だったらできるのかっていうのを考えずにはいさせないのだもの。
女だからとか子供だからとか、こういう時代に生まれたからとか、まったく言い訳にならないような状況っていうのがあるんだよね。今までの状況とか周りの意見とかが何の頼りにもならなくて、ひとりの人間としてどうするのかっていうことを、最後の最後まで手を離さずに考え続けなきゃならないような状況。究極の選択というやつ。
考えてみれば(いや、当たり前のことなんだろうけど)、人間として生まれてしまった以上、いつその覚悟をしなきゃいけないような場面に出くわすかわからないんだよね。ただ命を捨てる、もう諦めます、なんてことは楽な方のことだったりするのかもしれないんだよね。く、苦しいよ…。
でも反面、自分の決断を納得するために過ごす一分一秒の時間ほど密度の高い「生」というものが、人生で他にあるかってこともやっぱり言えると思うんだよね。それが失っていく中での救いであるはず。ちなみに「詩116」はヤマト見た後いろいろ思って、みん太と喋って「あ、頭が狂う!!」とか言いながら書きました。

それから話は変わるけど、記事タイトルの画像をいろいろいじっていたけど、とりあえず落ち着きました。見てくれてた人、ころころ変わってごめんなさい!
コーヒー
画像:コーヒー


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posted by はなほの at 18:56 | らくがきと文章
2005.11.25

タイトルとメニューを手書きフォントに変えた(画像:こたつのある暮らし)

上のタイトルと左右のメニューの画像を手書きの文字に変えてみました。前から自分の手書きフォントを作ってみようと思っていたんだけど、ついに実現できて嬉しい!何しろいつも思いつきを実行するのが困難だからであった…。昔の記事のタイトルに「アニメを作ろうと思う」とかいうのがあったりするけど、実はいまだにアニメには一切手をつけていないのだった。そういうのが怖いのであんまり過去の記事を読む気にならないのかもしれん。

それでフォントの話だけど、これは普通に書いたものをそのまま載せてるのではなく、スキャナで読み込んだものをイラストソフトでなぞっているので、大変に手間が掛かったのであった。とは言っても、私はこういう作業は頭を使わないでいいので全然苦にならないんだけどね。単に時間が掛かっただけ。
そうやって今は取り込んだ線をひとつひとつイラストソフトの画面上でちくちくとなぞっている訳なんだけど、ペンタブレットという便利なものがあって(一度も使ったことないからよくわからないんだけど)、手もとで書いた線がそのまま画面上でデータになるらしいんだよね。ほしい〜!!前々からみん太に「買いなさい!!」と言われてるんだけど、自分にとって新しいものにはなかなか手が出なくてねー。でもこれはやっぱり買わなきゃならないな。

ペンタブレットを買ってからかもしれないけど、手書きフォントを作ってみようと思う。(はっ!また普通に「…してみようと思う」と言っちゃったけどできるのだろうか…。)ひらがな、カタカナ、アルファベットの大文字、小文字、数字、あと記号など。そうしたら配布する予定。
結局時間はかかるけど地道になぞってく方法でできちゃうからこれからやろうかな…。手書きの適当に書いた字を絵みたいにきちんとなぞるのって結構楽しいんだよね。手間を減らして生産量を増やそうって気がないのがすごい大陸的なんだよな…と言ってよくみん太に呆れられているのだった。

それとお知らせなんだけど、サイトマップ全体を今までひとつの記事として載せてたのを、カテゴリごとに別の記事にしました。携帯で見る場合、全部が表示されるとかなり長くて大問題だということがわかったのでこのように分けたんだけど、PCで見ても前より整理されて見やすくなったと思います。携帯で見て何か不便だとかもっとこうした方がいいとか(またはお褒めの言葉も!)、あったらぜひ教えてください!できるだけわかりやすく改善していくつもりなので、いつも遊びに来てね!!
こたつのある暮らし
画像:こたつのある暮らし


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posted by はなほの at 15:11 | らくがきと文章
2005.10.30

心に残る日常のひとコマ(画像:平井堅は)

「インセスト・タブー-近親相姦禁忌-についてその2」を書こう書こうと思いつつ、その後9月10月といろいろなことがあって(それはこれから順次書いていく予定)、なかなか書けずにいたら、これからの課題として書いていこうとしていたようなことも、ある意味乗り越えてしまったのだった。要は二人の関係についてなんだけど。本当はリアルタイムで思ったことを書いていくのがこの日記の目的のはずなんだけど、何だかついついタイミングを逸してしまう。
どうでもいいようなことがすごく楽しいんだよね。何か「これが真理だ!」みたいなことって気分が変わるとすぐリアリティなくなっちゃって、あんまり日常の救いにならん。

ひと月以上前のことなんだけど、私がある日の昼間に変な夢を見て目が覚めた。その夢の中でまったく意味不明なんだけど、みん太がふざけて「えふえふえふ…」って言ってて、私は何だかそれがすっごい面白くて「あははっ」と笑いながら目が覚めたら、そこにみん太がいて起きて本を読んでいた。で、私はまだ夢の続きみたいな感じで笑ってて、みん太がすごく透明な感じでそこに佇んでいて、穏やかに「ん?」とか言ってるのが、理由はないんだけどおかしくて、すっごい笑っていた。そうしてたらみん太がいきなり「何でもないようなことが〜しあわせだったとおも〜う〜」とか歌い始めて、それがすっごい普通に淡々と歌ってるからめちゃくちゃ面白くて爆笑してたんだけど、次の瞬間死ぬほど切なくなって大泣きしてしまった。このニュアンス伝わるだろうか…。

これからちょっとずつ過去を振り返りながら日記を書かずに空白になってしまった時間を整理していこうと思う。今日の画像は昨日みん太と喋っている時に、心に突き刺さるように感じたみん太のひと言をひとコマ漫画にしてみた。
平井堅は
画像:平井堅は
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posted by はなほの at 21:29 | らくがきと文章
2005.09.14

インセスト・タブー-近親相姦禁忌-についてその1(画像:セックス)

ここ何日かうちにあった『文化人類学を学ぶ人のために』という本を読んでたんだけど、それに「インセスト・タブー」のことがちょっと書いてあって、それを読んで私は「ひええええっ」となりのけぞってしまった。インセスト・タブーとは近親相姦のタブーということで、その部分をそのまま引用すると…
「…は嵐山ニホンザル群の性関係を緻密に分析し、恒常的な近接関係をもつ特定のオスとメスの間では性行動そのものがおこりにくくなるという事実を立証したのである。」
と書いてあるんだけど。

サルっていうのがショックなんだもん。ということは「セックスレス夫婦」っていう言葉があるのは、何か殺伐としていることが原因なのかと思ってたけど、実はそれが自然っていうことになるじゃん。つまり血縁があるかどうかってことは置いておくとして、私とみん太のようにもとは他人同士で、お互いに欠落を抱えたいわゆるボーダーラインカップルから始まって(今も!)、すっかり肉親のようになった男女というのはもはやセックスをするのは不自然なのだった、と言えるんじゃ…。

すっかりショックを受けた私は、後でみん太にこの話をしたのだった。そうしたら「だから前から言ってるじゃん、近親相姦だって。」と一蹴されたのだった。…それから自分の中での精神の旅が始まったのだった。それを自然なことだと思える人もいるんだろうけど。(多分O型の人や男の人は多いんじゃないかな?)今のはなほのにとっては乗り越えなければならない巨大な壁なのであった。克服できるのだろうか!?その2に続く。

おまけ話。
何と昨日また畳の上でエンマコオロギを発見した。これは(ひとつ前の日記に書いた)あいつかなあ?鳴き声がやんで久しいので、あいつはもうこのうちのどこかですっかり干乾びていると思っていたが…。別のコオロギがまた入ってきたなら(そしてオスなら)、また素晴らしい室内の音を楽しめるじゃん!でも、やっぱり前のコオロギがうちの中で繁殖できないままに死んだと思って後悔していたので、こいつは外に出すことにしました。
取り敢えずザルを被せてどこかに行かないようにした。前のコオロギはどうして外に出せなかったかというと、うちのどこで鳴いてるのか分からないからだった。羽で音を奏でる様子も是非見たかったんだけど、どこか物陰で鳴いてるらしく全然見られなかった。(部屋が片付いてないから虫一匹が見つかる訳はないのだった。)
外に出す前に2時間くらい(爆笑問題のラジオ聴いてる間だけ)部屋を暗くして、もう一度鳴き声が聴けることを期待してたんだけど、鳴き出さなかったので外に出しに行った。それにしても再び現れてくれてよかったな。何だかこっちの気も済むというもの(勝手だねまったく)。

あともうひとつは悲しかったこと。今日、お菓子の缶の中にちょっとだけ残していたバウムクーヘンがカビていた!大ショック!!「大事にひとかけだけ取っておいてカビるなんて、なんて吝嗇!!」とみん太に非難された…。う、う、ぽろぽろ…。
セックス
画像:セックス
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posted by はなほの at 23:45 | らくがきと文章