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◆Twitterはhttps://twitter.com/hanahono
新都社で漫画を描いています
・「ひとりぼっちのケリル」(2012/12/14更新・連載中)
・「nikako―ニカコ―」(2014/02/18更新・連載中)
・「ふわ〜り」(2010年夏ホラー漫画企画作品)
◆絵本(新都社文芸)
・「チャリティー・マラソン」(2012/08/31 読切)

2018.01.05

2018年あけましておめでとうございます

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遅れてしまいましたが、あけましておめでとうございます!
去年は初めて子供を生んだ年で、いろいろうまくいかなかった自分にとっては間違いなく人生のピークでした。
でも今年はもっと成長して、自分自身の実りがそろそろほしいと思っています。がんばります!
イラストはつかまり立ちができるようになって、立ってるのが大好きで、聴こえてくるCMでも短いラジオのジングルでなんでもおしりを振ってしまう今のおもちです。
本年もどうぞよろしくお願いいたします!
posted by はなほの at 23:47 | Comment(0) | らくがきと文章
2017.12.30

怒り

怒り.jpg

おもちが急にものすごく激しく泣いて、かなり長い間まったく泣きやまなかった。最近では珍しい。
ここでおもちが顔を上げて目が合うといつもだったら笑うのにってとこで、そんなんで笑うかっていうかのように、抗議の目をしているように見えた。
いつもちょっと放っておいたり、壊されたくないものとか危ないものとかを取り上げても、すぐに気分を直して楽しくなっているように見えるけど、本当はこちらが積み重ねている裏切りに切れていて、それがこうやって表出するんじゃないかと思う。
なんかいつもごめん、ていうのと、すでにこちらが侵してはならない自己の領域を持っていることの何というか命のすごさと、それでも裏切りをほどほどに忘れて許してくれてることへのありがとうと、いろいろ気付かされた。
posted by はなほの at 22:39 | Comment(0) | らくがきと文章
2017.12.21

君.jpg

こんなふうによく両手を広げてくれます。こういう瞬間に一生分の幸せをもらってる気がします!

おもちが生まれて9ヶ月になったので、9ヶ月検診に行ってきました。なんだか暫く前からずっと軽くて抱きやすいなあと感じていたんですが、体重がほとんど増えてなくて驚きました。3ヶ月前が9300gで、今回が9570gなのでほぼ変わらず。6ヶ月以降は相当ゆるやかな成長になってておもしろいです。
歯は、下の歯二本だけがときどき見えててかわいかったのですが、上の歯もよく見たらちょっと出てました。
そして、9ヶ月検診の受診票に、手をぱちぱちすると真似をしますか?はい・いいえって書いてあって、いやーそれはまだできないかも、と思っていたのですが、お風呂に入れた時に夫がお湯の表面を叩いて見せたら、おもちもやったので、おおこれが…!となって、はいに丸をつけました。
posted by はなほの at 01:27 | Comment(0) | らくがきと文章
2017.12.20

朝.jpg

朝、目が覚めるとこんなふうにおもちが自分の手を見つめているときがあります。

しばらく更新空いてしまいました。せっかく見にきていただいていた方、すみませんでした。いろいろやること遅くて時間がなくなっては言い訳したくなりで情けなくなりますが、できる限りまた日記を描いていきたいと思います!
こうしている間にも、子はひとつひとつ変化して、ひとたび変化するともう二度と元には戻らない、ということが少し切なくなったりもしますが、まったくすごくて眩しくて嬉しいです。
数日前から急に、机に長いことつかまって立ったまま遊ぶようになりました。思ってたよりも早いなあ…
posted by はなほの at 01:37 | Comment(0) | らくがきと文章
2017.10.09

ぐ.jpg

立ち上がろうとしたら。
え、行かないでって、もうそんなことできるのか…と驚いたんだけど、たぶん目の前にあった私の服の裾を先につかんでいて、気づかずに私が立とうとしたんだと思います。

なんだか小さいことだけど驚くことがいろいろあって、こっちの予想を超えているので、え、そんな顔するの?とか思う時もあります。
今無心に私の腕を叩いているのですが、それもおもしろいです。
posted by はなほの at 21:31 | Comment(0) | らくがきと文章
2017.10.08

自転車のパンクを修理した

先日夫が自転車の後輪のパンクを修理しました。二台のうちの一台がしばらく前にパンクしたのをなかなか直せずにいて、みんなで出掛ける時は歩いて行ったり、買い物も一台だけあれば足りてたんだけど、このままではいけないということで、夫が意を決してついに取り掛かりました。
自転車置き場に必要な道具を持って降りてって、YOUTUBEの解説動画を見ながら、100均の修理キットでやったのですが、これが実際自分でやったことがなかったので、少し苦労して何とかやり遂げたという感じでした。
翌日私が早速おもちを背負って図書館まで、途中でまたタイヤが潰れる覚悟しつつ行ったのですが、まったく快調で、パンパンの後輪の心強さにうっとりしながら帰ってきました。これで自転車二台体制の復活。おもちを背負えばみんなでそこそこ遠出もできると喜んでいました。

そして、さらにその次の日、夫がその自転車に乗ろうとしたら戻ってきて、「後輪パンクしてる…」と…。え…う、うそ…。ショックでした。
私が乗って図書館行った帰りに買い物しすぎたせいだろうか、とか、夫は夫でパンクの穴の塞ぎ方が不十分だったのではないか、とか、いろいろ言っていたのですがとにかくもう一度後輪のタイヤ外してチューブを引っ張りだして空気入れて洗面器にはった水に沈めて穴の位置を特定し、そこを紙ヤスリで削ってノリをつけて乾かしてシールを貼って穴を塞いでそれをまた元の通りにはめ直して…という、この間初めてやったことをもう一度やらないことには乗れないのです。それだけは確かなのです。

パンク修理1.jpg

そういうわけで昨日、夫に外に連れ出されました。今度はおもちを夫に任せて私が修理に取り掛かりました。
チューブに空気を入れて洗面器にはった水に沈めてみたら驚いたことに、空気が抜けていたのは夫が前に修理した箇所ではなかったのです。順番に確認して行ったら、バルブ付近に新たな穴があったのです。おお、つまり夫が先日直したところはしっかり塞がってたのか、ということがわかり、何だかやる気が出てきて、動画で見たとおりにやってみたら、意外に簡単でした。タイヤをリムという金属の輪っかから外すのとはめるところが、最後がかたくて結局ひとりでできず夫にやってもらいましたが、取り敢えず修理完了。夫が試乗して今のところ問題なさそう。
またパンクしたらその時はその時。私が直そう!と思いました。


途中で一回蚊取り線香の火を付け直しに行った夫。(ライターが出てこなかったのでコンロで火をつけに行きました)
パンク修理2.jpg


終わった後の充実感
パンク修理3.jpg
(※「パラレル同窓会」は、藤子・F・不二雄のSF短編集の作品で、パラレルワールドの自分の集まる同窓会に行く話です)
posted by はなほの at 11:15 | Comment(0) | らくがきと文章
2017.09.27

抱き

抱き.jpg

君を抱いていたことを
あとでどんな風に
思い出すだろう
posted by はなほの at 20:05 | Comment(0) | らくがきと文章
2017.09.24

おもちは空を飛べる

おもちは空を飛べる.jpg
(画像クリックで拡大します)

布団で遊んでいる時によくこんなイメージをします
posted by はなほの at 01:09 | Comment(0) | らくがきと文章
2017.09.22

初めて風邪を引いた

おもちはいつもより咳が出てたので、念のため熱を測ってみたら37.9℃まで上がったところで、どうしてもいやがってキーキーって抵抗するので、それ以上測れなかったんだけど、こんなに熱があるのは初めてだったので、翌日の午前中に病院に行った。風邪のひき始めですね〜とのこと。

生まれて半年、手足の肌荒れとかオムツかぶれくらいで、体調崩したのは初めてだった。夜中に、珍しく高い声でひゃーひーと言ってて、体が熱っぽくて辛いことに戸惑っているように見えた。どんなに守ってあげたくても、自分の体を持つ、ということはそれだけで孤独なのだと改めて思う。人は孤独を前提に愛しあうべきだよね。

赤ちゃんは生まれた時に母親の体から受け継いだ免疫がだんだん切れてきて、風邪を引きやすくなったりするそうだ。もう自分一人でいろんなことに耐えていくんだね。なんだかおもちの小舟が川の流れに乗って私の舟を離れて行くようなイメージが心に浮かんだ。

翌朝は病院行く前にいったん熱が下がったようだったんだけど、夜中に猫のミーちゃんがぴったり寄り添ってくれたからじゃないかと思う。猫は、昔から二日酔いの時とか、頭痛の時とか、こっちが寝こむと体をぴったり寄せてそこにいてくれる。すぐに治るわけじゃないけど、後で楽になったなって思う。
おもちを出産する直前の陣痛の時もぴったりくっついてくれていたんだけど、それはさすがに痛みが増していく一方だった。当たり前だけど。
でもあの日直前までミーちゃんがそばに居てくれたのがとても印象深い。

風邪.jpg
posted by はなほの at 01:10 | Comment(0) | らくがきと文章
2017.09.20

おもちは生まれて6ヶ月になった

子供の6ヶ月検診で、体重量ってもらったら9300gでした。母子手帳のグラフに書き込んでみようと思ったら、グラフの平均の帯を超えていました。見た目がむっちむちだとは思っていたけどやはり…!
身長は65.5cmだったのですが、こっちはちょうど平均の真ん中くらい。
子供のことは、これからおもちと呼びます。(うちで時々言っていたあだ名です。言い忘れていたけれど女の子です。)

生まれた時は2741gと少し小さめで、うちの小さいメス猫よりも軽かったことになります。今猫を持ち上げると拍子抜けするほど軽くて、これよりも軽かったなんて信じられないほどです。
生まれたての赤ちゃんは手足も細く、頭の骨もまだ繋がっていないというので、生まれて数日はこわごわ抱き上げていたました。
それがあれよあれよという間にぷくぷくしてきて、なんかすごい太ってない?って夫と二人で言っていたのですが、この太ってるのがめちゃくちゃかわいいと言っているうちにずんずん重くなって、抱き上げるのに相当筋力使うようになってきました。
5kgの米袋と同じくらいか〜ってしばらく前に言っていたけど、10kgの米袋に迫ってきました。
でもこの子を抱くのは、自分が一番重く感じないのかもなあって気がします。

今のおもちがどんな感じかというと、お肉に埋まって首がほとんど見えません。(これはたぶん二ヶ月くらいの時から…)
紙おむつを新生児用、S、M、Lと使ってきたのですが、それぞれ対象の体重が何kg〜何kgまでって書いてあるのですが、全然その体重の範囲内なのに、どのサイズを使ってる時も、太ももの付け根が太すぎていつもきつきつでした。
4ヶ月の検診の時にもおばあちゃんの助産師さんに、下半身がすごく太いのね〜と笑って感心されてました。

おもちは5ヶ月過ぎても(この頃一般に寝返りができるようになるらしいのですが)、自分から寝返りしようとしていなかったけど、6ヶ月を前にあれ、仰向けから自分で横向いてるって気づいて、その後だんだん上手になって、今では目を離した一瞬の間に1mくらい離れてるので、ワープかと思うことがあります。だって、上を向いて寝かせておいたら、そこからまったく動かなかった赤ちゃんが、違う場所に移動しているんだもの。
こっちと目が合うと、こっちを見たままやるよ〜とでも言うように、笑顔でせいっと寝返ったりします。自分で動きまわれることを実感して楽しんでるように見えます。

これから先、歯が生えたり、はいはいしたり、立ったり、喋ったりするなんて、考えただけでもエキサイティングです。
特に、喋るってすごくないか!?って思います。喋るって…!

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posted by はなほの at 23:22 | Comment(0) | らくがきと文章